吹田市の"すいたん"と長野県下條村"からみん"

皆さんこんにちわ。

毎日元気な吹田市民の、じゅうのけいこです。

 

皆さんご存知の通り「すいたん」という吹田市公式のキャラクターがいます。

すいたんは市政施行70周年を記念して生み出されたキャラクターです。

和風お節料理に定番として入っていることが多い野菜「くわい」の名産地は、

吹田で、すいたんは、「くわい」をモチーフとした妖精 とされています。

 

さて、この度 長野県下條村(読み:しもじょうむら)に、

「からみん」という、すいたんによく似た

キャラクターが存在していることを発見しました。

長野県下條村の特産品が親田辛味大根で

からみんは、大根をモチーフとしたキャラクターです。

2016年頃に生み出されたよう。

 

どちらのキャラクターにも共通していることを箇条書きにします。

・伝統野菜をモチーフとしている

・顔部分は大きくて白い

・靴部分は赤色

・服部分には赤色と黄色が使われている

・頭の部分に花がある

・妖精

・目の形

 

からみんの頭の花は、村花のコスモスで、服の模様は村章なのだそう。

 

すいたんの頭部分には、”芽”が生えている一方、

からみんの頭部分には”大根の葉っぱ”が生えています。

すいたんは特に持ち物はなく、

からみんは、干し柿のリュックを背負っています。柿も下條村の名産なのだそう。

どちらも可愛いな。

 

ふるさとCM大賞NAGANOを受賞した、からみんの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=dKXlXcSdhNU

 

人口約3750人の自治下條村は、

本気になって子育て環境を整備し、子育て支援を行っており

子育て支援の財源確保のために村の職員の数をほぼ半分にするという

にわかには信じがたい改革を行ったようです(下記の市の公式Youtubeによる)。

結果、人件費を年間1億4千万円ほど減らしたそう。

何事にも両面性があるので、

もちろんこの改革による何らかのネガティブな側面もあろうかとは思います。

下條村では、村がコンクリートなどの資材を提供し

村民自らが労力を提供して村道の整備を行う事業を行っているようで、

ユニークな取り組みを行っているなと感じました。

定住促進のための支援事業も数種あり、

視察受け入れも多いそう。

 

先ほどの「からみん」よりは、ローカルヒーローカッセイカマン

主要キャラクターとして用いられていることが多いようです。

https://www.youtube.com/watch?v=xTL8ZnnM6y4

また、村自ら、自分達のことを「奇跡の村」と呼んでいます。

 

吹田市下條村ご当地キャラが似ているということで、

相互の自治体にとって互恵的な形になるよう

フレンドシップ協定を結んでもよいのではないかと考えました。

例えば大規模な災害発生した際は、復興するまでの間、

専門的な知見を持った職員さんを派遣してもらう(派遣する)ような

協定が好ましいと思っています。

 

下條村議会の議会は議員定数が10、新しく選挙で選ばれた議員さんのうち、

10人のうち新人が4人でした。けっこう入れ替わったんだな~と思いました。

議会だよりが選挙マニュフェストみたいで独特だなと感じました。

色んな自治体・議会があるなぁ。