模擬だけど議会デビュー。大阪府知事に塾の模擬議会で直接質問しましたよ。

皆さんこんにちわ。

吹田の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

2018年1月から通っていた維新政治塾(4期)は

先週末無事修了して卒業することができました。

最終回は模擬形式で議会が開催され、

私は自分のグループを代表して質問者の役をこなしました。

質問内容は広域行政に関する内容です。

 

 

議長役は塾長の浅田均参議院議員

答弁者役は松井大阪府知事と吉村大阪市長でした。

 

同じグループからは4名質問予定で、私は3番目の質問者でした。

グループで与えられた時間は限られており、

自分の順番になった時に十分な時間が残っていない可能性もあったので

質問文は数パターン準備し、時間が足りない時でも対応できるようにしました。

事前に準備していたので安心して臨むことができました。

 

自分の番になった時に時間が

松井知事の答弁時間も含めてあと3分しか残っていなかったので

準備していた質問文を、前の発言者の発言中にさらに短縮して

松井知事の答弁時間を確保した状態で、

無事に質問を終えることができました。

他の塾生からは、「要点が適確で短い時間だったけどよくできていた」というお声や

「前から知りたいと思っていた内容だった」というお声を頂きました。

恐縮です。質問して良かったです。

 

人前で話すのは、普段そういう職業をしているわけではないので

あまり慣れていませんが、慣れこそが重要だと思いますので

場数をどんどん踏んでいきたいです。

 

2017年9月から2018年2月まで、

若狭勝衆議院議員が塾長の輝照塾(開催地は東京)にも

通っていまして、それぞれの塾にそれぞれの良さがあるなと感じました。

 

輝照塾の良いところについては、

維新政治塾でも取り入れたらよいのではないかなと思いました。

日本の政治や与党がより洗練されるには、より洗練された野党が必要。

地方政治がより洗練されるには、より洗練された政治家が必要。

政治家を輩出するための政治塾がより洗練されることも必要。

ということで、若狭さんに、

「輝照塾の塾運営のノウハウ的な部分について、

維新政治塾に共有してもいいですか?」

と質問したところ、あっさり若狭さんの了承を得ることができたので

せっせと維新政治塾の塾運営に関する提言書を作っています。

 

(塾運営のノウハウは、

不正競争防止法の定める営業秘密になる可能性があると思われたので

一応若狭さんの許諾を得ました。

維新政治塾の模擬議会については知事や市長の答弁内容の公開はNGですが

それ以外の、模擬議会を開催したことについては

公開しても問題ないのでブログに書いています。)

 

◆◆◆

 

維新政治塾の修了をきっかけに、

維新の党員になるとか、サポーターになるとかはありませんし、

ある現職の吹田市議会議員から

2018年7月に「維新から市議選に立候補するって聞いたけど!」と質問され、

速攻で否定しましたが

そのような立候補予定もありません。

どこかの政党に公認申請したこと自体がそもそも一度も無く、

何かの選挙に立候補する予定も特にありませんので、

一応書いておきます。

 

じゃあ「何故政治塾に通ったの?」というご質問があると思いますが

それは

・政治家を通じて自分の政策を実現してもらえるかもしれないから

・政治家から生の政治のお話を聞くことができるから

勉強するのが好きだから

・あたらしい世界を知るのが好きだから

というのが主な理由です。