吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。市政に関するご要望については、平日日中働いているためご対応が難しい場合もありますので、その点はご了承下さい。本ブログ各記事の転載・転用は部分的な引用も含め禁止します。

議員OB会のイベント開催のために吹田市職員を働かせる吹田市。

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

突然ですが皆さん、行政サービスは十分ですか?

先日「子供が病気になったので病児保育に預けたいけれど、

病児保育に空きがないから

仕事を急に休む必要が出てきてしまった

という方が身近にいて、大変だな…と思いました。

子育てに関していうと、吹田市に限ったことではありませんが、

働いている親御さんが安心して仕事と子育てを両立できるような

社会インフラがまだ十分に整っていないのかな、と感じます。

税金には限りがあるので、

本当に必要なところにはしっかりと行政サービスを届けて欲しいですよね。

 

さて、吹田市議会のOB議員が所属する「吹田市議会議員待遇者会」、

通称 悠山会という団体があります。

吹田市議会事務局の職員は、この議員OB会の総会、役員会、見学会など

イベントに関する事務を行っています。

具体的には、運営補助や会計を行っているそう。

なんでこんなことをしているのかというと、

吹田市議会事務局の規程で定まっているからです。

 

今現在議員でない、議員OB(天下りした人は別にして、ほとんど全員一般市民)達の

会合の運営について、吹田市職員を働かせるのは

やめて欲しいなと思いました。

議員のためではなく、吹田市民のために働く吹田市を実現するために、

私ができることは極めて限られていますが、

議会事務局や吹田市議会議員達に2回意見し、改革を求めました。

1期目の議員さんとかだと、

議員OB会のイベントに吹田市職員を働かせていることを

知らなかった議員もいるのではないかな、とも思ったり。

 

議員OB達のイベントに、吹田市職員を働かせるのはやめるべきだと思います。

この議員OB会、

現職の市議会議員と血縁関係にある方も複数いることが

推定されますので、改革は前途多難なのかなとも思いますが、

引き続き議会運営委員会で取り上げられているか、などチェックを続けたいです。

 

非公開の議運で議論するよりは、

議案にして、公開の場で議論して採決すべきだと思いますよー!