吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。32歳。

明日4月19日に吹田市長賞がフィギュアスケーター宮原知子さんに贈呈されます。

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

昨年より、吹田市長賞をフィギュアスケーター宮原知子さんに贈呈するよう

吹田市吹田市長に意見していました。

 

フィギュアスケート 宮原知子選手への吹田市長賞の贈呈を吹田市長に要望

http://junovision.hatenablog.com/entry/2017/08/28/125917

 

フィギュアスケート 織田信成元選手、宮原知子選手への吹田市長賞の贈呈を可能にするために吹田市長賞の贈呈基準を変更するよう要請

http://junovision.hatenablog.com/entry/2017/09/12/030917

 

結局、後藤市長はフィギュアスケートの贈呈基準の変更はされませんでしたが、

今年の3月に、宮原選手が関西大学の学生となられてから初めて

世界選手権のメダリストになられたので、吹田市長賞の贈呈基準を満たされました。

 

先週の4月13日に、後藤圭二市長本人から直接、

宮原知子さんに吹田市長を贈呈すること、

4月19日に宮原知子さんが吹田市役所に来られることを伺いました。

(非公開にすべき情報ではないという市長判断のようで、

公衆が閲覧できる状態で市長が公開されている情報です)。

市長には、明日4月19日は12時と15時に来客予定がありますので、

このどちらかの時間帯に宮原選手が市役所に来られるのかなと思いました。

 

これで、フィギュアスケート吹田市長賞受賞者は

高橋大輔氏、町田樹氏、宮原知子氏となります。

現在関西大学の体育会アイススケート部の監督を務めている織田信成氏は、

グランプリファイナルのメダリストであり、

選手引退後も継続的に関西大学や本市の名声を高めてこられましたので、

やはり吹田市長賞が贈呈されてもよいのでは…と感じます。

 

全国初の条例可決、県民栄誉章は議会同意必要に 賛成派「県民全体でたたえる」知事「賛否分かれ論理破綻」(埼玉新聞) - Yahoo!ニュース

さて、埼玉県議会では、県民栄誉賞を知事が贈呈する際には

議会の同意を必要とする条例案が2018年3月末に可決されました。

議会の同意を求める形になると、知事側は議会同意後に受賞予定者と

スケジュールの調整を行うことになると思われます。

結果、他の色々な自治体が同じような賞を同じ受賞者に贈呈した後に、

埼玉県が贈呈することになると思うので、

結果、2番煎じ3番煎じのようになり、新鮮味がなくなってしまうような気がします。

県民全体で受賞者の功績をたたえたい、というのが提案理由のようですが、

それであれば、知事と県議会(議長)の両名で贈呈すればよいのにな、と思います。

議会の同意が必要となると、

知事側が議案を作成して議会側に提出する必要が出てくる、

議会事務局はその写しを全議員分作成する必要が出てくる、

議会でとりあげられるのでそれだけ議会が長引く、

当然議事録の作成も必要になる、と

行政コストが幾ばくか増えるので、それももったいない。

 

この条例の提案会派が自民党で、埼玉県議会って…?と思って会派構成を調べました。

埼玉県議会議員選挙で当選した自民党議員は45人で過半数未満だったのですが、

今は欠員を抜くと82人中52人が自民党議員で、すごい議会だなと感じました。

この52人のうち、次の県議会議員選挙で自民党から立候補したい人全員に、

自民党が公認を出すとはあまり、というか全く思えないのですが、

後先考えずに会派を変えられたのでしょうか。

ある埼玉県議会議員の方によると、ポストと利権で一本釣りとのことでした。。。

 

吹田市議会でも、

2011年の統一地方選当選後に自民党に所属され、

選挙で謳っていた立場から議員の既得権益を守る立場に変わられた方がおります。

(その後この方は2015年の統一地方選で落選。)

2015年の統一地方選でも、選挙前は議員の権益の縮小を訴えられておられた方が、

自民党に所属され、議員のボーナスアップや議員年金を復活させる議案に

賛成されています。

やはりこういう議員の行動が、

政治への信頼感を無くすことに繋がってしまうように感じます。

 

私は、議員が会派を変更する際には、

その理由を市議会のホームページで公開するよう、

吹田市議会議員の方々に対して求めています。