吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。32歳。

花粉やPM2.5、黄砂の対策グッズ。3MのVフレックス™ 使い捨て式防じんマスク 9105J-DS2や資生堂IHADAのアレルスクリーンの使い心地について

みなさんこんにちわ。

吹田の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

花粉が猛威をふるっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

次の統一地方選挙があるのは2018年4月ですが、

花粉症の政治家の方は選挙時においては、選挙戦だけでなく、

花粉やPM2.5とも戦われているのでしょうか。

 

普段たまに使っている花粉症・PM2.5対策グッズについてたらたらと。

 

PM2.5対策として、昨シーズンに購入した

3MのVフレックス™ 使い捨て式防じんマスク 9105J-DS2

アスクルの口コミを読むと、

工場などの現場で作業をする方が使われているマスクであることが分かります。

 

◆良い点

・花粉だけではなくPM2.5もカットできる

0.3μmの粒子について95%以上の補修効率があります。

PM2.5の粒子の大きさは2.5μmです。

PM2.5をカットしているという安心感を得られる。

ここ重要です。

 

◆イマイチな点

・コストパフォーマンスに優れていない。

1枚あたり75円程します。私はアスクルで買いました。

・オーバースペック

このマスクは16時間連続着用するだけの耐久性があるのですが、

私がマスクを使用するのは

電車から建物を移動する数分間使用したいだけの時がほとんどなんですよね。

・装着が難しい

耳にかけるタイプではなく、水中眼鏡のように、

二本のゴムを使って頭で固定するタイプになります。

・呼吸が若干ではありますが、しんどくなる

普通の市販のマスクよりは、空気も通し辛くなるようです。

・装着した時のゴムの圧迫感

・装着した時の見た目

 

と、いうわけで普段は普通の市販のマスクを使用して、

PM2.5が多く飛散している日についてはこちらの3Mのマスクを使っています。

 

資生堂IHADAのアレルスクリーン

今シーズン購入しました。

花粉やPM2.5をブロックする効果があるスプレーです。

特許取得された技術が使われており、

イオンの透明なマスクで花粉やPM2.5がブロックされるとのこと。

 

◆イマイチな点

・メイクの上からスプレーできるけど、アイメイクはスプレーで落ちる

・適量が難しい

量が多いと液体になって垂れてきて、口や目に入ります。

実際に効果があるのかよくわからない

・4時間おきにスプレーしなおす必要あり

会社に行く前にスプレーしても、昼休みに外出する際や帰宅の際には

またスプレーし直す必要があります。

 

◆良い点

・気休めにはなる

 

 

こちらは使い始めてまだ2、3回なので、

適量を出せるよう、うまくスプレーできるように

慣れていきたいなと思います。

 

ちなみにこのIHADAのアレルスクリーンに使われている特許技術の権利ですが、

日本でしか出願公開・特許登録になっていません。

資生堂の企業戦略として、

花粉対策の事業は、日本でしか展開するつもりがないのかな、

と思いました。

実は特許出願から、企業の事業戦略がある程度分かるんです。