吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。市政に関するご要望については、平日日中働いているためご対応が難しい場合もありますので、その点はご了承下さい。本ブログ各記事の転載・転用は部分的な引用も含め禁止します。

2018年開講 維新政治塾 4期生となりました。

皆さんこんにちわ、吹田市の元気な会社員 重野(じゅうの)恵子です。

政治については、議会の議事録を読んだり、

議員の開催する市政報告会に参加したり、

法律・条例・条約を日々読んだりして勉強しておりますが、

『知り合いの議員を増やして自分の政策を実行してもらおう』

『浅田均 参議院議員が塾長なので、国会への請願の紹介議員になってもらおう』 

などと考え、維新の政治塾に入塾しました。

 

注)この記事だけ読んだ読者の方は、

『他力本願な塾生だな』、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は市民の立場で普段から行政をぐいぐい動かしています。

 

今回の開講は4期目で、4期生の塾生は80名程、

現職の地方議員の方も塾生として参加されています。

たまたま隣の席に着席されていた方も地方議員の方でした。

その方は私と同じ幼稚園・同じ大学のキャンパス出身の方でした。世の中狭いですね。

 

入塾に際しての倍率は、応募者全員入れるわけでは ありませんが、

そんなに落としていないような印象。

輝照塾は倍率3倍程度で、現職の議員で書類で落ちた議員も多かったようです。

 

維新政治塾は、ザっと見た限りでは、女性の塾生は10%もいないような感じでした。

輝照塾については、半数程度は女性だったと思います。

 

開講の挨拶では、塾長で日本維新の会政務調査会長である浅田均参議院議員および

名誉塾長で日本維新の会の代表松井一郎氏が挨拶されておられました。

輝照塾の第一回目の時ほどではありませんでしたが、

一部のマスコミの方もおられました。

MBSさんから取材を申し込まれましたが断りました。

 

 

塾生は16名ずつ、5つのクラスに分けられており、

私のクラスでは大阪府議会議員と大阪市議会議員の方が

チューターになって下さります。

 

(たまたまタイミングよく塾生の募集があったのが輝照塾や維新政治塾でしたので、

これらの政治塾に応募し、塾生となりましたが、

自民党などの他党が政治塾の募集をしていたら応募していたと思います。

あ、選挙の公認を得ることを目的として参加しているわけではないです。

実際先の衆議院議員選挙では断っていますし。)

 

松井知事は、塾においても議員年金の復活について反対意見を述べられていましたが、

自民党が議員年金の復活を推進していたのは

そもそも衆議院議員選挙の前からでした。

何故維新は議員年金復活の反対を衆議院議員選挙時の公約に掲げなかったのかな、

と思いました。

そのほうが、維新はより広く国民の支持を得られたと思うのです。

少なくとも自民が先の選挙結果ほど大勝することは無かったと思うのです。

 

なお、私は輝照塾の塾長でもある若狭勝衆議院議員には、

衆議院議員選挙の公示前に、議員年金復活反対を訴えるべきと、

申し入れていました。

そのほうが、希望もより広く国民の支持を得られたと思うのです。

少なくとも自民が先の選挙結果ほど大勝することは無かったと思うのです。