2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)について適当にメモ書きしたり、吹田市役所を動かしたことなどを記録している、吹田の元気な会社員じゅうの(重野)恵子のブログです。筆者は高倍率の選抜を経て、日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した 信託基金事業に係る国際連合教育科学文化機関からの助成を受け ユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し 街づくりに関して調査研究を行って参りました。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べていますが、私は腐った組織は治療します。略歴:ブリティッシュ・コロンビア大学に大学間の協定に基づき留学。Sauder School of Businessにて会計学やファイナンスを学ぶ。成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得。立命館大学開講科目にてゲストスピーカーを務める。

井坂信彦(いさかのぶひこ)第48回衆院選 衆議院議員選挙2017 兵庫第1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)候補者

皆さんこんにちわ、吹田の元気な市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

このブログでは、なるべく中立の立場からの情報発信を心がけていますが、

現在選挙期間中ということもあり、

政党に関係なく、私が個人的に応援している政治家の方のうちの一人を紹介します。

 

兵庫1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)から衆議院議員選挙に立候補されている

井坂のぶひこさんは、素晴らしい議員さんなんです。

もともと私は神戸市民だったのですが、神戸市は広いため、

神戸市の中でもさらに区ごとに投票できる候補者が分かれています。

参議院議員選挙を除いては、井坂さんに投票できる地域に住んでいなかったので、

彼に投票できる神戸市民の方はうらやましいな~と思っていました。

今でもそう思っています。

 

神戸新聞2017年10月14日付記事によると、

井坂さんの対立陣営(というか安倍総理)は、

『当選のために党の名前を変えたり、こっちの方が人気があると変わったり』と

批判しています。

井坂さんの場合は、今回の立候補に際しては民進党の事情によって

民進党から立候補できなくなった、やむにやまれぬ事情が原因と思われます。

気の毒です。

対立陣営は、他に井坂さんのことを批判することが無いのだろう、と思いました。

それだけ立派な候補なのです。

井坂さんという立派な自民党への対立候補がいるので、

わざわざ安倍総理が応援に来たのだろうな、と感じました。

どこの党に所属していても、

人間なので今後仮に多少失敗があったとしても、私はこの議員のことが好きです。

※なお、私は人に対してはかなり厳しい評価をする方で、

これだけ政治家が多くいても、あまり支持する人はいてません。

井坂さんは立派な議員なんです。 

 

井坂さんは、増税の前に身を切る改革を訴えておられまして、

実際に初当選から5年間議員報酬の3割カットを実行されており、

またボーナス5割カットも継続されている、とのことです。

これってなかなかできることじゃないですよね。

私の知ってる限りでは、このような国会議員は彼以外いません。

私の知っている自民党議員は、『議員定数削減します』と訴えておきながら、

実際に議会で議員定数削減の議案の採決の際には、議員定数削減に反対しています。

 

井坂議員は有言実行、当たり前のことですが、素晴らしいと思います。

 

また、井坂議員は議員評価NPOより、最高位の三ツ星を受賞されています。

国会での積極的な発言が評価されていることと思います。

 

今回の選挙では、井坂さんは希望の党からの立候補です。

希望の党は、比例近畿ブロックでは名簿単独1位と単独2位の候補が他にいます。

井坂さんを含め、名簿3位の議員がわんさかおりますが、

近畿比例ブロックで獲得できる議席が3あるか、謎の状況です。

従って、比例近畿ブロックでの復活は全くあてにできません。

逆に自民党の候補は、比例復活も可能だと思います。

同じ選挙区から2人国会議員がいるほうが、地元のためになるのかな、と思います。

井坂さんには、何とか小選挙区で今回の選挙を勝ち抜いて、

また国会の場に戻って欲しいと思います。

 

兵庫1区の有権者の方々には、懸命なご判断をお願いしたいです。

 

今回の選挙において、自民党は『国難を乗り越える』と謳っています。

このような素晴らしい議員が当選できないとしたら、

それこそが、国難であると私は考えています。

 

演説見て下さいね。下に短いバージョンもあります。