吹田の政治家や政党、行政、日本の政治を吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)がなるべく中立の立場から分かりやすく徹底解説。2019統一地方選 吹田市議会議員選挙まで2年。世界と吹田市の最先端へようこそ。有識者も頼りにする、じゅうのけいこ(重野恵子)の視点。筆者は高倍率の選抜を経て、日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した 信託基金事業に係る国際連合教育科学文化機関からの助成を受け ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し 街づくりに関して調査研究を行って参りました。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べていますが、私は腐った組織は治療します。略歴:ブリティッシュ・コロンビア大学に大学間の協定に基づき留学。Sauder School of Businessにて会計学やファイナンスを学ぶ。成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得。立命館大学開講科目にてゲストスピーカーを務める。

山本力(やまもとつとむ)氏(民進党系吹田翔の会)はどのような議員か?吹田市議会議員を重野恵子(じゅうのけいこ)が徹底解説!!

皆さんこんにちわ、吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

吹田の街づくりに関わる議員に対しては、常に目を光らせています。

政治家って、記者から追求された時を除いては、

自分に都合のいいことしか発信しないように見受けられますので、

信頼できる市民による発信が重要だと思っています。

本記事と何の関係もありませんが、

維新の代表を務められた橋本徹氏は、

2017年9月に『ポンコツガラクタ議員を一掃してほしい』と仰っています。

 

さて、吹田市議会議員 山本力(やまもとつとむ)氏について皆様に紹介します。

本記事を投稿した後も、市議会における活動等については随時追記します。

・生年月日 1952年9月5日生まれ(2017年10月時点で65歳です。)

政治家の出処進退はご自身で決めるべき事ですが、

民間企業であれば引退が妥当な年齢ですよね。

・学歴 関西大学法学部 卒業

・住所 千里丘58番19号

・所属政党…2015年の市議会議員選挙は民主党で立候補し当選、のち民進党に所属 

吹田市議会での会派は吹田翔の会

・他の複数の議員は『議員が農業委員の職に就くこと』を反対しています。

山本議員はその農業委員に複数回就任されています。

農業委員というのは、議員報酬65万円とは別に月給49000円もらえる、

議員にとってはまさに美味しい委員です。

吹田市議会議員を10期(1期は4年間)務められていることを

アピールされておられますが、

政治家として重要なのは何回当選したか、ではなく何を達成したかだと思います。

そんな山本力氏が、市議会や委員会においてどのように活動したか

分かりやすく皆様にお伝えします。

2017年9月の定例会

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0171/5269/11792910737.pdf

吹田市情報公開条例の一部を改正する条例の制定について…山本氏は賛成→可決

この条例は、情報公開請求にて公文書(電磁的記録を除く)の公開を求めた際に、

その公文書が、個人の住所などが記載されており部分公開すべき文書だった場合は、

1ページにつき5円の手数料を情報公開請求者に納付させる内容の条例です。

100枚までは無料ですが、それを超えると有料となります。

行政や政治家の不正がないかどうかを、情報公開請求し、

市民の立場でボランティアでチェックされている方々にとっては、

活動が行いにくくなる条例案なんです。

他の多くの自治体は無料ですが、吹田市では有料になります。山本氏は有料化に賛成。

 

吹田市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例

一部を改正するの条例の制定について…山本氏は賛成→可決

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0170/5563/11783120436.pdf

(全容は上記リンク先の11ページ以降をご参照下さい。)

条例の名前に『等』が入っており、条例の名前からは、

その中身は分かりませんが、実はこの条例によって、

多くの高齢者向けの医療助成費に関する条例までもが廃止されています。

高齢者向けサービスを削減していることを市民に分かりにくくするために、

このような名称をつけたのかな、と思います。

市報に掲載されている条例名を見ても内容までは分かりませんからね。

 

これら条例二つとも、市民サービスを改悪する内容であり、

共産党大阪維新の会は反対している内容ですが、山本力氏は賛成されています。

山本力氏所属の吹田翔の会が反対すれば、可決されなかった条例です。

これら二つの議案に賛成されたことから、

山本力さんは、市民サービスの削減をどんどん推進する議員さんなのかな、

と思いました。

 

*おことわり*

当記事は、特定の公職に就く者や候補者、政党を

支持または反対する目的で作成されたものではありませんし、

実際に支持または反対をしていません。政治活動には該当しませんよ。