吹田市の期日前投票所 いつ増やすの?今でしょ!③期日前投票所の保険的機能性

吹田市民の皆さんこんにちわ、

吹田の真に輝く未来を創る重野恵子(じゅうのけいこ)です。

フルタイムで働くOLですが、

今日も仕事後に吹田市民の皆さんのためにガッツリ働いています。

 

吹田市期日前投票所 いつ増やすの?今でしょ!シリーズ、どんどん続きます。

過去のシリーズはこちらから。

http://junovision.hatenablog.com/entry/2017/09/03/214327

http://junovision.hatenablog.com/entry/2017/09/05/125243


選挙執行日より前に投票を可能とする期日前投票所は

保険的機能性を有するといえます。

 

台風、大雨、雷雨、大雪や災害など、

多数の有権者の投票日当日の投票が困難となる、

または投票意欲を失わせるような事象が発生し、

その結果として執行された選挙の投票率が著しく低い場合は起こり得ます。

 

過去に気象庁や自治体が、悪天候で外出を控えるように呼びかけていたことは、

何回もありますよね?

今後、悪天候の日が、投票日当日となる可能性も十分にあります。

 

投票率が著しく低い場合、

民意が十分に反映されたとはいえない者が民の代表者となることが

想定されます。


執行された選挙の投票率が著しく低い場合は、

時として再投票が行われることも想定可能です。

この場合は多額の血税が再投票の執行に遣われることとなります。


これらのことは社会的に大きな損失に他なりません。


期日前投票所は期日前投票事由が発生する際に、

有権者期日前投票を可能にし、その結果として一定の投票率を担保しうる観点から

保険的機能性を有するといえます。

 

しかしながら、『期日前投票をしたい』と思っても、

有権者にとって利便性の高い場所に期日前投票所が設置されていなかったのでは、

期日前投票そのものが難しくなるでしょう。

 

吹田市は何故か阪急沿線にしか期日前投票所が設置されていません。

江坂から市役所へ行くとなると、

本数の極めて少ないバス(すごく迂回するので時間もかかる)

自転車又は徒歩(途中に急勾配の坂もあり大変)、

地下鉄で西中島(吹田市外)へ行き阪急に乗り換える、車などの方法があります。

妊婦や体に障害のある方、お年寄りの方が、

期日前投票所までたどり着くのは大変ですよね。

江坂駅までの移動も大変という人もいるのではないでしょうか。

 

江坂以外、例えば大阪モノレール沿線やJR沿線の地域も

似たような状況ではないでしょうか。

少し前まで、吹田市のホームページにおいて、江坂から市役所への行き方としては、

車での移動手段しか紹介されていなかったんですよ。

 

 

また、期日前投票所が設置されても、

関西大学で設置されたように1日だけの設置や、夜8時までの運営では、

例えば残業で夜遅くまで働く人にとっては投票し辛いでしょう。

 

私は、有権者の皆さんにとって、利便性の高い投票環境を実現させるために、

吹田市長、吹田市選挙管理委員会吹田市議会、議員の方々に

期日前投票所の増設、期日前投票所の設置日数や運営時間を増やす、など、

期日前投票所の拡充を求めています。