摂津市議会議員選挙2017 事前予測と開票結果

皆さんこんにちわ、吹田市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

摂津市議会議員選挙の結果が出ましたのでその感想を。

以前の記事はこちら。

junovision.hatenablog.com

所属政党別立候補者は 大阪維新の会が5名公明党が5名共産党が4名

市民ファーストの会が4名自由民主党が3名民進党が1名無所属が5名で、

私の政党別獲得議席数は

公明党5大阪維新の会5共産党4自由民主党3市民ファーストの会1無所属1

でした。

結果は、公明党5大阪維新の会4共産党4自由民主党2民進1無所属3でした。

感想をたらたらと。

・選挙における公明党さんの最強感。全員10位以内で当選。

獲得票数的にあと2名候補者擁立して7議席確保も可能だったのかなと。

高齢の候補者ほぼ全員落選(67歳1人当選、67歳1人と69歳2人落選)

無所属新人って落選するイメージが強いのですが、

今回無所属新人が4人立候補され、2人当選されました

それだけ有権者が候補者をしっかり見て投票されたということだと思います。

新人の当選者は合計5人。落選の現職(自由民主党高齢)は1人。

選挙って現職に圧倒的に有利なのですが、にもかかわらず落選されたということは、

議員としての活動があまり評価されなかった、又は有権者への伝え方が足りなかった

このあたりが敗因でしょうか。

・現職で立候補しなかった人相当多い

維新は票を確実に分散させる戦略を採るべきだった。

維新が全員当選しなかったのは選対に原因ありだと感じます。

維新のトップ当選者の獲得票は1809票、維新の落選者の獲得票は780票、

最下位当選者の獲得票は874票なので、トップ当選者の票が落選者に100票

渡れば、維新の議席は5獲得できたのにな、と思います。

例えばですが電話番号末尾1、2は候補者Aへ、電話番号末尾3、4は候補者Bへ

といった方法なら確実に分散できたのではないでしょうか。

市民ファーストの会は候補者を立てすぎた。

市議女性候補は当選されると思っていたのですが、

市民ファーストの会の候補者は全員落選。

『市民ファーストの会』は知名度・実績も十分ではなく、

全員現職でもないことから、候補者は絞るべきだったと思います。

共産党さんと同じ数の候補者立てても、同じように戦えないだろうと感じていました。

選挙公報が4人ともほぼ同じ内容なのも、敗因の一つかと思います。

民進党の人は逆風によく耐えた。

普段の活動が評価されていたということに集約されると思います。

 

ご覧になっている吹田市の政治家関係の方はご参考にして下さい。