吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。32歳。

立命館大学の学生の就職活動① 外資系コンサルティング会社

皆さんこんばんわ、吹田市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

 

外資コンサルティング会社のうち、

選考が早く始まるファーム群の選考がそろそろ始まる頃でしょうか。

この記事は、『私大はどこを受験しようか』、

『複数の私大に合格したけれどどの大学に進学しようか』と

悩んでいる高校生や、

先輩の就職情報を知りたいという立命館大学在学生向けの記事です。

 

民間企業の中で最難関とされる業界の一つが、外資コンサルティング会社です。

この中でも戦略系、会計系、IT系、人事系と得意とする領域は分かれていますが

マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン コンサルティング グループ、

A.T.カーニーベイン・アンド・カンパニー、ローランド・ベルガー、

デロイト トーマツ コンサルティング、アーサー・D・リトル

プライスウォーターハウスクーパースアクセンチュア

ウィリス・タワーズワトソン、

日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)

あたりが有名でしょうか。

新卒採用を行っている税理士法人トーマツの移転価格サービス部門もあります。

 

立命館大学の学生が、これらのコンサルティング会社に入社できるのか?

東大生、京大生でもバンバン落ちるので、立命館は学歴的にアウトではないのか?

と考える方は一定数いらっしゃるかと思います。

 

私は学生の頃にデロイトの米国法人役員の主催する団体にて

インターンをさせて頂いたことがあり、

この業界は『とてつもなく忙しそうだ』と感じたため、

外資コンサルティング会社の志望度は低かったのですが、周囲の情報を。

・ボストン コンサルティング グループ…中途で可能*

(*あくまでも学歴フィルターは発動しないという意味、以下同様)

この方は、立命館大学卒業後、

新卒で本田技研工業に就職され、ボスコンに転職されました。

英語が堪能な方でした。

・デロイト トーマツ コンサルティング…新卒で可能

アクセンチュア(戦略とITとがありますが、ITの方)…新卒で可能

この方は、文系女性でUBC-JP参加者です。

アクセンチュアはわざわざアクセンチュア側が

立命館大学BKCに企業説明会に来ています。

理系の院生を積極採用対象としているのかな、という印象を受けました。)

日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)…新卒で可能

この方は、文系女性でUBC-JP参加者です。

 

印象ですが、戦略系や、採用人数が極めて少ないファーム以外は立命館大学生でも

新卒での就職は可能のようです。

マッキンゼーについては、経済産業省局長賞を在学中に受賞した友人(立命館)は

落ちていました。ただ、彼は書類で落ちなかったので

面接でバリューを発揮できなかったものと思います。

マッキンゼー立命館大学の学生に対しては

学歴フィルターをかけていないと思われます。

 

京大生が言うには、東大生はグループディスカッションの練習も行っており、

関西の学生は対策ができていないとのことでしたので、

普段からディスカッションを行う機会の少ない方は、

同士を募ってしっかり対策を行うことが重要だと思います。

 

私は税理士資格保持者でも無く、税理士試験の科目合格者でもなかったのですが、

税理士法人トーマツの移転価格コンサルタントに応募したところ

面接まで進みました。

ただ志望度がそう高くはなく、

他社のインターンに参加中だったので選考辞退しました。

 

知人(立命館と同レベルの私大)で監査法人トーマツコンサルティング職に内定を

得た人もいます。公認会計士資格保持者や公認会計士試験合格者ではないです。

この方も文系女性で交換留学をしていた方です。

 

本記事を作成するにあたり、この10年程の間に

色んなファームが合併又は統合されていたことを知り、驚きました。

ワトソンワイアットがウィリス・タワーズワトソンに変わってたり

ブーズ・アレン・アンド・ハミルトンがPWCに変わってたり。

 

ご参考になれば幸いです。