2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)について適当にメモ書きしたり、吹田市役所を動かしたことなどを記録している、吹田の元気な会社員じゅうの(重野)恵子のブログです。筆者は高倍率の選抜を経て、日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した 信託基金事業に係る国際連合教育科学文化機関からの助成を受け ユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し 街づくりに関して調査研究を行って参りました。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べていますが、私は腐った組織は治療します。略歴:ブリティッシュ・コロンビア大学に大学間の協定に基づき留学。Sauder School of Businessにて会計学やファイナンスを学ぶ。成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得。立命館大学開講科目にてゲストスピーカーを務める。

現職国会議員(衆議院議員)と直接会って話す。

皆さんこんにちわ、吹田市民の重野恵子(じゅうの けいこ)です。

最近現職の国会議員と直接会って、

1対1で20分程話す機会があったのでその話を。

 

脱線しますが、

私は家の近所に貼ってある、

自由民主党とかしきなおみさんのポスターを見て、

毎日パワーをもらっています

家の近所に貼ってある大阪府議会議員の

大阪維新の会の杉江ゆうすけ氏のポスターからも。

国民、府民のために毎日頑張って下さっている。議員の仕事とはいえ有難いことです。

 

さて、私は法律のおかしい部分を変えて欲しいということで、

国会に対し請願するにあたり、紹介議員となって下さる方を探していました。

衆議院議員の方に対しては、主に著作権法公職選挙法の改正の必要性を訴えました。

また、国会に請願したいということも伝えました。

衆議院議員の方も現行法はおかしいと仰っており、私は議員の方から

『国会の請願の紹介議員になる』という反応を期待していたのですが、

国会議員になるといいよ』と言われました。

ちょっとちょっと。

しかも、小選挙区から出るならどこの選挙区か』と聞かれたり

『供託金は小選挙区比例代表で300万円ずつかかる』とか

『ウグイス嬢を雇う必要がある』とか言われたりました。

私政治家になりたいなんて一言も言っていないんですが…。

 

また公職選挙法の供託金の高さについても議員の方と議論しました。

生活保護受給者は実質的に立候補てきない』と考えている旨を伝えました。 

供託金の高さについては東京地裁でも争われていますよね。

 

お会いした衆議院議員の方は話しやすい方で素朴な方でした。

国会議員の方と1対1で話せるなんてなかなか無い機会なので

貴重な体験をさせて頂きました。

以外と国会議員は国民にとって身近な存在なのです。

今井絵里子さんにも頼めば会えるんだろうか。

 

※当記事や当ブログは特定の政党や公職に就く者を支持・または反対することを

目的として書かれたものではありません。