2019統一地方選 吹田市議会議員選挙は誰に投票すべきなのか、重野恵子が分かりやすく徹底解説の予定。世界と吹田市の最先端へようこそ。有識者も参考にする、じゅうのけいこ(重野恵子)の視点。

マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べているけれど、重野恵子は腐った組織は治療します。本ブログは政治色が強めとなっておりますが政治活動を行っているわけではありませんので誤解のなきよう。行政はもう少しちゃんと仕事をして欲しいな。政治家任せではなく市民として主体的に市に働きかけようと考えて行動している吹田市民です。平日はガッツリ働くOLです。政治的に中立の立場での発信を一応心がけています。

後藤圭二吹田市長の資産公開をより適切に市民に見える形で行うよう、後藤圭二吹田市長に求めています。

後藤圭二吹田市長の2016年の所得はいくらでしょうか?

正解は、2111万円毎日新聞2017年7月4日付記事による)でして、

役員給与も含みます。

後藤圭二市長は、実は役員も務められているんですよね。

後藤圭二氏の所得は大阪府下の首長の中では

第3位毎日新聞2017年7月4日付記事による)でして、

吹田市内は課題だらけですので、

役員を務める時間的余裕があるのなら市長の仕事に専念して頂きたいものです。

公務員の兼業は禁止されているので、

後藤圭二氏が吹田市市職員を辞めてからどこかのタイミングで

就かれた役員の仕事でしょうし。

 

そんな後藤市長は、2017年8月31日は、堺市市長の応援のために平日はるばる堺市へ。

そんな堺市市長の所得は、大阪府下の首長の中で断トツ第1位。

※所得と給与は別物で、例えば所得には株の配当金や定期預金の利息等が算入されます

 

ちなみに、後藤市長が首長を務める吹田市においては

不安定な非常勤職員の方の給与は引き下げられています(議会が決めた)

『非常勤職員の給与は高すぎる』とのことで採決に踏み切ったようですが、

『議論の組み立てが稚拙』『十分な審議も経ないまま採決をするのはおかしい』という

趣旨の発言をする議員もいます。あくまでも額面が高いだけみたいですからね。

 

その一方で市長や特別職、公務員のボーナスは一律アップ。

経済格差は広がる一方ではないのかと感じますが、

これが私達市民の選んだ代表者が決めたことです。

 

ちなみに、これらの各政党の賛否について紹介します。

共産党さん…不安定な非常勤職員の給与引き下げ→反対

      自分たちのボーナスアップ→賛成

共産党さんはこういう政党ですよね。誰の身もきらない感じです。

 

大阪維新の会さん…不安定な非常勤職員の給与引き下げ→賛成

         自分たちのボーナスアップ→反対

大阪維新の会さんはこういう政党ですよね。

実のある改革をするために、政治家と公務員の身をきる感じです。

 

自由民主党さん…不安定な非常勤職員の給与引き下げ→賛成

        自分たちのボーナスアップ→賛成

吹田の自由民主党さんは、こういう政党みたいです。

 

記事のタイトルから大きく脱線したので、続きはまた別の記事で。