2019統一地方選 吹田市議会議員選挙は誰に投票すべきなのか、重野恵子が分かりやすく徹底解説の予定。世界と吹田市の最先端へようこそ。有識者も参考にする、じゅうのけいこ(重野恵子)の視点。

マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べているけれど、重野恵子は腐った組織は治療します。本ブログは政治色が強めとなっておりますが政治活動を行っているわけではありませんので誤解のなきよう。行政はもう少しちゃんと仕事をして欲しいな。政治家任せではなく市民として主体的に市に働きかけようと考えて行動している吹田市民です。平日はガッツリ働くOLです。政治的に中立の立場での発信を一応心がけています。

吹田市議会議員36人の熱意・資質・力量等を9月定例会代表質問・個人質問の項目のみでチェックしようとしてみる。

吹田市議会の9月定例会における、会派を代表質問しての代表質問や個人質問の項目が

吹田市議会のHPにてアップされています。

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0167/8665/20170904.pdf

代表質問や個人質問の提出期限は今週月曜日9月4日で、

その1週間後の来週月曜日9月11日が請願の提出締め切りです。

市政に意見のある人はお早めに。

 

議員は36人いるのですが、この定例会で質問する人って実は36人全員ではないのです。

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0167/8483/11794185054.pdf

 

議長は司会のような役割なので、

藤木栄亮(えいすけ)議長(自由民主党)は参加していません。

その他に、今回だと奥谷正実議員(議員の議員年金復活を推進する自由民主党

松谷晴彦議員大阪維新の会で当選されたがいつのまにか所属は1人会派を経て

議員年金復活を推進する自由民主党

澤田雅之議員(議員年金復活を推進する吹田翔の会で元吹田市職員)

某政党の某議員による質問はありません。

 

これは、何なのだろうと思いますので、議会事務局に確認しようと思います。

質問できる時間には制限があるので(確か最近15分に短縮された)、

仮説としては、

・会派を代表しての代表質問に個人質問の時間をまわす仕組み(あるのか知らんけど)

をうまく使っている

・単にやる気が無い

のどちらかなのかなと思います。

また、倉沢恵(共産党)さんは質問者一覧に名前が挙がっているものの、

お名前のところに斜線が引かれているので、参加されないものと思われます。

吹田市議会において、このように質問者一覧に名前が挙がっているのに

斜線が引かれているのは珍しいことではありませんが、

やむを得ない理由での欠席なのでしょうか?議会事務局に確認しようと思います。

 

ところで議員年金復活については、賛否ありますよね。

優秀な議員には相応の待遇があっていいんじゃあないかと思っており、

私は外資系企業のように成果主義を導入できればと思いますが、

運用は実質的に難しいですよね。

 

今回は、この提出された代表質問や個人質問の項目のみで、

議員さんの熱意・資質・力量を適当にチェックてみよう!という乱暴な投稿だったの

ですが、これだけで分かるわけがないので、

ちゃんと定例会会議録検索システムで確認しようと思います。

ただ質問項目の量が一人頭飛び抜けて多かった梶川文代議員からは

熱意を感じました。あくまでも項目量ですがね。

吹田市議会 議会映像の検索と閲覧

 

つい最近気づいたのですが、

このシステムはかなり便利で、いつどの会議で誰が何を発言したのかが検索できます。

例えばアーモンドで検索すると、

2014年の決算審査特別委員会で梶川文代委員が、

一粒で2度おいしいというんですか、

アーモンドグリコといつも言っていますけれども、

例えばやけど、吹田の駅前も吹田の駅前だけ、これだけ掃除に費用を掛けてんと、

そういった部分も何とかお願いをしていくとか、

そういったものにもつながっていったらいいなと思います。

という発言がされたことが分かります。

委員会レベルでは議員の皆様の口調がフランクになっています。

 

また、ここが凄いなと思ったのが、答弁者である市の職員名を選択することによって

も検索できます。

川本均議員(議員年金復活を推進する吹田翔の会で元吹田市職員)は、

過去に『緑と水のふれあい課長』の立場で答弁されていたことや、

澤田雅之議員(議員年金復活を推進する吹田翔の会で元吹田市職員)は、

過去に保健体育課長代理の立場で当時市議だった豊田稔氏に答弁されていたことも

分かります。

結局分かったのはこういう仕組みを創って運用している

議会事務局の職員さんが優秀だったってことですかね。

答弁者である市の職員は名字が五十音順で表示されているのですが、

現職議員であるお二方は例外扱いのようで、

目につきやすいように1番上になっています。

議会事務局職員さん達の行き届いた細やかな配慮と思われます。