2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)について適当にメモ書きしたり、吹田市役所を動かしたことなどを記録している、吹田の元気な会社員じゅうの(重野)恵子のブログです。筆者は高倍率の選抜を経て、日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した 信託基金事業に係る国際連合教育科学文化機関からの助成を受け ユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し 街づくりに関して調査研究を行って参りました。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べていますが、私は腐った組織は治療します。略歴:ブリティッシュ・コロンビア大学に大学間の協定に基づき留学。Sauder School of Businessにて会計学やファイナンスを学ぶ。成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得。立命館大学開講科目にてゲストスピーカーを務める。

豊田稔(とよだみのる)(吹田市選出の自民党の大阪府議会議員)さんの事務所を訪問してみた

2017年9月1日に、大阪府議会議員 豊田稔(とよだみのる)さんの

事務所を訪問しました。

豊田みのるさんの事務所は地下鉄御堂筋江坂駅降りてすぐ、東急ハンズ

北にあるマクドナルドの入っているビルにあります。

吹田市内屈指の商業地域のど真ん中。

抜群の立地。近くて便利!

 

豊田みのるさんは直近の大阪府議会議員選挙で豊田さんの奥さんが

公職選挙法違反容疑で逮捕されておられます。(多数のメディアが報道しています)

西日本新聞の2015年4月22日付の記事によると、

『豊田氏への投票を電話で呼び掛けることへの報酬として、

40代女性3人に時給千円で厳禁と渡すとした疑い』があるとのことです。


その奥さんが私の知人と同級生で、世の中は非常に狭いんです。

 

さて、一度以前に豊田議員さんご本人と直接電話で話したことがあったのですが、

今回は府ではなく、国と市に対する要望を伝えに行きました。

 

事務所前で豊田議員の看板を眺めていたら、

たまたま事務所に入ろうとした女性所員の方が親切に所内に案内して下さりました。

スリッパに履き替えて結構ゴージャスなソファーが置いてある、

テレビドラマに出てきそうな重厚感のある部屋に通され、

府議会議員ってすごいと思いながらしばし待つ。

 

あいにく豊田みのる府議はいらっしゃらなかったようで、

爽やかな男性秘書の方とお話しました。

 

吹田市政については、日本国憲法で定められた選挙権の権利行使手段である

投票の機会の保障の重要性、有権者の良好な投票環境の整備の重要性、

他都市の期日前投票所の設置状況や

吹田市の偏りのある期日前投票所の設置状況などを話しました。

 

秘書の方は『まさに正論』と仰ってくださりました。

ただ、話した内容について自由民主党市議会議員さんたちが賛成するかどうか

までは分からない、とのことでした。まあそうですよね。

 

国政については期日前投票事由に、

北朝鮮の核・ミサイルの発射予定日が投票日当日である旨の予告があった場合』も

含めるべきであり公職選挙法の改正が必要ということを伝えました。

秘書の方は『確かに』と仰って下さりました。

 

私が早口で大量のことを話したため、結果秘書の方がとったメモ量は

大量となりました。メモ力は秘書の仕事には重要のようです。

また、秘書は身だしなみも含め、良いイメージを与えるような立ち居振る舞いや

責任のある発言を常にできないといけないのだな、と感じました。

まあ社会人である以上は当たり前なのですが。

(周辺住民として訪問した私は近所で買った野菜を持って

ビーチサンダル姿で訪れました。なんかすみません)

 

秘書の方は、吹田市は7人の議員がおり、それぞれ担当する地区が別れており、

どの地域のことも対応できます!

市・府・国、全て対応できます!とアピールしておられました。確かにね。

 

ちなみに豊田みのる府議会議員の事務所が入っているビルの入り口には、

後藤圭二吹田市長の看板も飾ってあります。

後藤圭二氏が吹田市長選に立候補した際は自公と共産が応援しているのですが、

この中でも特に市長と仲良しなのは自由民主党さんなのです。

 

週末は吹田市内で市長と自由民主党市議会議員で

有権者に対する接触(?)が行われております。

公務外であり私用扱いなのですが、市長なので市長扱いとして参加されているという。

市長が当選する上で有権者との単純接触回数を増やすのは大事ですし、

地道に努力されているようです。

 

 

※当記事は特定の政党や公職に就く者を支持・または反対することを目的として

書かれたものではありません。