2019統一地方選 吹田市議会議員選挙は誰に投票すべきなのか、重野恵子が分かりやすく徹底解説の予定。世界と吹田市の最先端へようこそ。有識者も参考にする、じゅうのけいこ(重野恵子)の視点。

マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べているけれど、重野恵子は腐った組織は治療します。本ブログは政治色が強めとなっておりますが政治活動を行っているわけではありませんので誤解のなきよう。行政はもう少しちゃんと仕事をして欲しいな。政治家任せではなく市民として主体的に市に働きかけようと考えて行動している吹田市民です。平日はガッツリ働くOLです。政治的に中立の立場での発信を一応心がけています。

国連環境計画最高の賞を吹田市に。

吹田市と つないでみよう UNEPを』 ~100% Fresh Vision for Earth~

重野さん、川柳を創って吹田市に送ったの?

そう思ったそこのあなた。

UNEPというのは、

国際連合の機関で環境に関する事柄を主に扱っている機関です。

国際連合って何か遠くの世界の機関と思われる方が多いみたいですが、

身近なところにあるんです。

 

学生時代の友人も何人かは世界銀行などの国際連合の機関や

WWF世界自然保護基金)などの国際NGOで働いています。

日本にある国際連合の機関は、ほとんどが東京とその周辺にあるのですが

関西にも国際連合人道問題調整事務所(OCHA)、

国際連合国際防災戦略事務局(UNISDR)、世界保健機関(WHO)、

国際連合環境計画(UNEP)国際環境技術センター(IETC)、

国連世界観光機関UNWTO)があります。

 

この中だと、私は国際湖沼環境委員会(ILEC)職員の依頼を受けて

国際連合環境計画(UNEP)の施設の翻訳をしていました。

 

国連環境計画(UNEP)が毎年、国際連合最高の環境に関する賞である

Champions of the Earthという賞

http://www.unep.org/championsofearth/

を募集しているのですが、

今年はUNEPが募集締め切りを延長していたので、

応募が少なかったんだと思われます。

 

私は7月21日付で、後藤圭二吹田市長に対し当賞に応募するように要請しました。

環境先進都市の実現を政策課題としている吹田市からも是非応募して頂きたいです。

市長は環境先進都市の実現をマニュフェストとして謳っておきながら、

「当賞を受賞できるような先進的な取り組みは何も行っていない」ことはないと

思いますし、吹田ブランドの向上のためにも、応募しない理由はないと考えます。

吹田に万博時代の輝きを取り戻しましょう!!

また、後藤圭二吹田市長や吹田市環境部は

国連環境計画の賞や、国連環境計画の拠点が大阪にあることも

ご存知ないんだろうな、と思ったので、後藤圭二吹田市長や吹田市環境部が

国連環境計画の賞や、国連環境計画の拠点が大阪にあることを

知っているのか質問しました。

 

さらに吹田市長はリーダーとして、もっと惹きつけられるビジョンを市民に示すよう

要請しました。

加えて、次の取組みも行って頂くよう要望を伝えました。

市長や環境部長等が国連環境計画施設を訪問または表敬訪問して、

吹田市環境政策における、あるべき姿について施設長らと会合を行う

国連環境計画職員をお迎えして、

市長や市職員と会合を行ったり、市長や市職員に対して研修を行なって頂く

国連環境計画職員やその周辺事業体関係者・有識者京都大学大阪大学

立命館大学関西大学等の大学教員等をお迎えして、

環境に関する市民向けの講演を月1回くらいの頻度で行なって頂く

そうすると、今年は無理でも来年度や再来年度には、

当賞を受賞できるかもしれません。

応募にあたっては英語での応募が必要なので、私が協力する旨も伝えました。

 

後藤圭二吹田市長からは7月28日付で

『本市は、持続可能な低炭素社会の実現に向け、吹田市第2次環境基本計画改

訂版(平成26年3月)及び吹田市地球温暖化対策新実行計画改訂版(平成28年3

月)を策定し、環境まちづくりの取り組みを進めています。

これらの計画につきましては、吹田市環境基本条例に基づき設置している学

識経験者や本市議会議員、事業者、市民、市内の公的団体等の代表者からなる

吹田市環境審議会における審議を経て策定し、その進捗状況について評価を受
けています。

具体的な環境施策として例えば、大学と連携した施策を1つ挙げますと、大阪

大学と「大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究セン

ターとの連携研究・教育に係る確認書」を締結し、共同研究を行うなどの取り

組みも行っています。

頂戴しましたご意見、ご要望を今後の市の環境施策推進の参考としながら、

本市は同計画に基づく環境施策の推進に努めてまいります。

今後とも本市の環境政策に御理解いただきますようお願いいたします。』

との回答を入手しました。

これは吹田市が参考にすると言いつつ、

結局は取組まないパターンの回答だと思います。

吹田市議会に対して当賞に応募するよう陳情を送っておきました。

経過を観察しようと思います。

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