「すいたんチャレンジ」と、後藤恭平(ゴトウキョウヘイ)さんや石川勝(まさる)さんたちの会派の政務活動費の不正について

皆さん、こんにちわ。毎日元気な吹田市民の、じゅうのけいこです。

今日は「すいたんチャレンジ」と、吹田市議会の政務活動費の不正についてです。

「すいたん」は、皆様ご存知の通り、吹田市の公式キャラクターです。

 

ここ1年程、吹田市 都市魅力部 シティプロモーション室は、

「すいたんチャレンジ」という動画を作成しています。

これらの動画の中身は、といいますと、

主に、着ぐるみ状態の「すいたん」が(に)、

達成することが難しそうなことにチャレンジする(させる)ような

内容となっています。

大抵は「すいたん」がチャレンジに失敗する結果になっています。

すいか割りの動画では、目隠しをした「すいたん」が転倒 。

 バランスボールに乗るも、転倒。

 平均台から転倒。

 皆さんは、この動画を見て、どう思いますか?

・「すいたんチャレンジ」の文字が可愛い

・音にもこだわりがあり、動画としての完成度そのものは高い

・おもしろい、他の動画もみたい

吹田市職員さんは、頑張って動画を作ったんだろうな

吹田市職員さんは楽しんでやってそう

という肯定的な声もあると思います。

他方で、

行政がわざわざやるべきことではない

すいたんが転倒しているので危ないのではないか

吹田市の象徴でもある公式キャラクターにやらせるべきことではない

できもしないことをやらせて、それを笑う風潮を作るってどうなのよ

 という批判的な声もあると思います。

また、

民放番組「アメトーーク」の「運動神経鈍い芸人」コーナーで

似たような動画を見たことあるような…

過激ゆるキャラの、ちぃたんが

似たような動画を公開していたような…

と、既視感を感じた方もいるでしょう。

上の、ちぃたんの動画は、行政が作成しているものではありません。

他方で、すいたんの動画は、吹田市の人的資源が投下されて作成されています。

こういった公益性が疑問視される動画の作成は、民間の団体や一般人等がやればよく、

わざわざ行政が行政コストを発生させてまで、

やるべきことではないんです。

(動画の中に、吹田市の公共施設の案内がもう少しあって、

その公共施設の魅力が分かるような内容であれば、まだ一応許容できたような気も

 

ここ最近の吹田市の不祥事といえば、

奥谷まさみさんなどが所属していた吹田市議会 自由民主党の会派や、

石川勝さん、後藤恭平さんなどの吹田市議会会派が、

政務活動費を不正に使っていたことが

明らかになりましたよね。読売新聞など大手新聞社も取り上げていました。

不正のあった支払い伝票それぞれには、

議員二人のハンコもしっかりと捺印されていました。

色々大丈夫?と思わずにはいられません。

不正金額は判明しているだけでも110万円以上で、

「不正はもっとある」とみられており

吹田市長 後藤圭二さんは市民から裁判をおこされ、

被告代表者として訴えられています。

 

さらに吹田市長 後藤圭二さんは現在別の住民監査請求も起こされています。

(これら不正を行った会派の所属議員さんたちからの応援を受けて、

後藤圭二さんは先の吹田市長選挙で当選されています。。。)

 

 

 政務活動費の不正について、吹田市の行政委員会である監査委員からは、

「広報紙の印刷代の支出については、添付された印刷物の確認を慎重に行い、

政務活動費の使途基準に合致した内容であるかを

厳正に検査されることが求められます。」と意見されています。

政務活動費の不正支出については、

石川勝さん、後藤恭平さんなどの吹田市議会会派や自民党の会派が

不正を行ったのがそもそもの原因ではありますが、

吹田市職員さんが政務活動費の支出について、

より厳正に検査されていれば、防げたことだと思います。

(議会事務局の職員さんは、議員OB会のお世話など、

議員の公的ではない活動のお世話で忙しそうでもあるので、

早くやめさせてあげたらいいのに。)

 

ということで、それぞれの業務の所管は異なるものの、

本来吹田市職員の時間を割いてまで作成する必要のない動画を作成し、

他方で、政務活動費(税金)を吹田市議会議員たちによって

不正につかわれてしまう…というような状況を発生させないで欲しいなと思います。

シティプロモーション室が人余り気味なら

議会事務局のお手伝いをさせたらいいのになと思います。

(もちろん市長部局の職員さんが、そんな簡単に議会側に移るなんてことは

吹田市役所では容易ではないのは分かっているんですけど)

 

以前、これら一連の動画のうち、

「すいたん」が転倒するなど、

「すいたん」にとって安全とは言い難い動画が散見されたので、

「すいたん」に対する安全配慮義務について取り上げ、吹田市に対して意見しました。

吹田市からは、

「すいたんチャレンジの撮影については、

事前に複数名で撮影場所の安全確認を行い、

リハーサルを綿密に行った上で実施するなど、安全面には十分配慮しております。」

という回答を入手しました。

私は、そこまでして危険性を多少なりとも伴う動画を

行政が、わざわざ作成しなくてもいいんじゃ…と思いました。

  

行政の目的を逸脱しているというべき動画を繰り返し作成している自治体は、

日本全国で大阪府吹田市だけではないでしょうか。

 

吹田市都市魅力部シティプロモーション室は、

田市が持つ魅力を積極的に発掘・発信し、

「住み続けたい」・「離れても戻りたい」といった

愛着や誇りを醸成するための取組となる事業を実施しており、

この「すいたん」の動画も、シティプロモーション室の取り組みのうちの一つです。

 

このような一連の動画の投稿によって、

税金が無駄遣いされているのではないかと腹が立った

むしろ吹田市に対して誇りを持てなくなった、

愛着が薄まったという市民もいるのではないでしょうか。

 

私は、行政がやるべきことを、まずは、きっちりやって欲しいと思います。

そうするうちに、愛着は自然と生まれてくるものではないでしょうか。

市民の皆さんはどう思いますか?

 

 

「すいたん」と一緒になって遊んでいる後藤市長は、

政務活動費の不正支出について、吹田市監査委員から勧告を受け、

報道もされていますが

後藤市長は、不正が判明してからは、まさかの

行政は政務活動費の支出の適切性をチェックする立場にない というような主張を

吹田市議会の場で、されています。

 

しかし、例えば、吹田市監査委員による定期監査では、

議会事務局も年によって監査対象になるので、

行政は政務活動費の支出の適切性をチェックする立場にない とはいえません。

むしろ、行政は政務活動費の支出の適切性を

一定の範囲内でチェックする立場にある というべきです。

実際、平成28年11月定例会には、えのきうちさんの代表質問に対して、

後藤市長は、政務活動費について、事後の監査についても言及され、

行政の立場を理解されたうえで、

「(第三者によるチェックについて)判断したい」という

答弁をされていることが窺えます。

 

市民の皆さんはどう思いますか?

吹田市で発生した重大事態に分類されるいじめに関し、吹田市学校教育部・都市魅力部・監査委員に対して提言しました。

 皆さんこんにちわ。毎日元気な吹田市民の、じゅうのけいこです。

各マスコミが取り上げている通り、

吹田市で重大事態に分類されるいじめが発生しました。

被害者や被害者のご家族が、どのような思いでこの4年間を過ごしてきたかと思うと、いたたまれない気持ちになります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46007930S9A610C1000000/

 

事案の詳細な内容は、下記リンク先の調査報告書にて公開されている通りです。その具体的な内容はあまりにも酷いです。

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0294/7421/11961116249.pdf

 

吹田市いじめに係る重大事態調査委員会による調査報告書が2019年6月12日付で公表されたことを受け、私は本日6月13日吹田市役所始業前)、取り急ぎ吹田市学校教育部、都市魅力部、監査委員等に対し下記内容を質問、要望、ならびに提言しました。

重大事態調査委員会の設置については、平成29年(2017年)9月の吹田市議会定例会で市長側が提案した議案でした。学校で重大事態という被害が生じたということは当時の文教市民常任委員会で説明されていた内容であり、その後の定例会において、どの議員もこの重大事態に関して取り上げ進捗等を確認していたわけでは、どうやらなさそうだなぁ、とも感じました。(注:本事案ではなく、一般化した形で取り上げた議員は一応います)

 

◆◆◆以下は吹田市宛の連絡文です◆◆◆


【学校教育部】
文部科学省ガイドライン
文部科学省は、平成29年(2017年)3月付の「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」を公表しています。
http://www.mext.go.jp/…/afieldfi…/2018/08/20/1400030_009.pdf 
ガイドラインは、「調査結果を公表する場合、調査組織の構成員の氏名についても、特段の支障がない 限り公表することが望ましい。」と示しています。
吹田市は調査結果を公表しながらも、調査組織の構成員の氏名の公表は行っていません。調査組織の構成員の氏名を公表するにあたり、何か支障がある場合は、具体的にどのような支障があるのかご説明の程お願いします。特に支障が無いのであれば、当ガイドラインに従い、調査組織の構成員の氏名の公表をお願いします。

また、吹田市は、被害にあった児童やその保護者に対し、調査結果に係る所見をまとめた文書を調査報告書に添えることができることを、予め案内していたのでしょうか。さらに今回、被害にあった児童やその保護者は、調査結果に係る所見をまとめた文書を添付されたのでしょうか。説明して下さい。

 

・調査報告書の公表時期について
第1回調査委員会が 平成29年(2017年)10月に始まってから、調査報告書が公表されるまでに約1年8か月かかりました。調査委員会には、十分な調査の実施ならびに調査報告書を作成する期間が必要ではあるものの、何故こんなに長い期間を要したのでしょうか。何か特段の事情があったのでしょうか。最終の調査委員会の開催日であったり、報告書の公表時期を吹田市長選挙の後にするよう、市から委員に対して何らかの働きかけが行われた、ということはないでしょうか。ご説明の程お願いします。

 

・調査報告書の一部不適切な表記の職権訂正について
調査報告書の実質的な内容以外に関しては、単純な誤記 (例えば3ページ目下から9行目「名打っているものの」)や、表記の不統一(例えば読点に「,」「、」が混在)が気になります。委員会が作成した調査報告書と存じますが、このような内容は、調査報告書作成者ではない者が一度本文に目を通せば気づくような内容だと感じますので、調査報告書の公表前に学校教育部の職権で訂正して頂きたかったと思います。


・生活アンケートの取り扱いのような内容に係るルールの策定について
私は、どちらかというと、各校長が生活アンケートの取り扱いのような内容に係るルールを策定するよりは、むしろ学校教育部が市内の小中学校の事務に関する統一したルールを、相当程度策定する方が好ましいと考えています。根拠の一つとしては、教職員が市内の別の学校に異動しても、異動前と異動後の職場が同じルールに基づいて職務を行っている方が、教職員が新しい職場に馴染みやすいのではないかと考えているからです。

 

・ 子どもの人権SOSミニレター
法務省が今年度も「子どもの人権SOSミニレター」事業を行っています。吹田市の全小・中学校の全生徒に対して、夏休み前に、当該ミニレターについて十分に説明をすると共に、全生徒に対してミニレターを配布して頂きますよう宜しくお願いします。
また、昨年度以前、吹田市はどのように「子どもの人権SOSミニレター」の案内や配布を生徒に対して行っていたのでしょうか。説明して下さい。
http://www.moj.go.jp/content/001294623.pdf 
http://www.pref.osaka.lg.jp/…/4475/000…/houmu_tuuti_1164.pdf

 

【都市魅力部 シティプロモーション室】
・いじめに関するSOSを発信する手段や相談窓口等に関する広報・啓発の実施について
前記「子どもの人権SOSミニレター」以外にも、ご存知の通り、いじめに関する通報や相談を受け付けるための体制は、文部科学省法務省大阪府教育センター、大阪府警も整えています。下記に例示します。

24時間子供SOSダイヤル(文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1306988.htm 
子どもの人権100当番(法務省
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html 
すこやかホットライン・さわやかホットライン(大阪府教育センター)
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/madoguchi/detail.php… 
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/madoguchi/detail.php… 
青少年クリニック・グリーンライン大阪府警
https://www.police.pref.osaka.lg.jp/seikatsu/12/4/6978.html

「すいたん」に係る事業を行うシティプロモーション室は、「すいたん」を通じて、子供や保護者がいじめに関するSOSを発信する手段や相談窓口等に関する広報や啓発を行って頂きますようどうぞ宜しくお願いします。広報・啓発の時期としては、今行ってもよいと思いますし、お盆明け頃(夏休みが終わることに対し不安を感じる子供が比較的多い傾向にあるとされているため)、あるいは12月4日~12月10日の人権週間に行うのが好ましいと考えます。「すいたん」は本市の象徴ですので、そのお取り扱いにはくれぐれもご注意の程お願いします。

 

【監査委員】
・監査方針について
定期監査は「内部統制が適切に整備され、運用されているか。」という着眼点からも監査がなされていると思料されます。
吹田市では、当調査報告書によると、教員は「生活アンケート」を紛失したこと、校長は「生活アンケート」の取り扱いについて何の定めも行っていないことが明らかになっており、報告書において調査委員会は「校内委員会や管理職との間の情報共有、保管期間等について、明確なルールを策定し、いじめ事案を適切 に校内で情報共有し、その対処方法について組織的に対応を検討できる体制を構築すべきである。」と提言しています。

広島県監査委員では、過去に「文書等の管理に係る監査 」を行っています。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploa…/attachment/17385.pdf 
吹田市監査委員におかれましても、文書等の管理に係る監査を、一度集中的に行って頂き、当調査報告書で指摘されているような内部統制に係る事項が適切に整備され、継続的に運用されているかについても、今後重点的に監査を行って頂きますよう宜しくお願いします。

(一部微細な修正有)

吹田市の"すいたん"と長野県下條村"からみん"

皆さんこんにちわ。

毎日元気な吹田市民の、じゅうのけいこです。

 

皆さんご存知の通り「すいたん」という吹田市公式のキャラクターがいます。

すいたんは市政施行70周年を記念して生み出されたキャラクターです。

和風お節料理に定番として入っていることが多い野菜「くわい」の名産地は、

吹田で、すいたんは、「くわい」をモチーフとした妖精 とされています。

 

さて、この度 長野県下條村(読み:しもじょうむら)に、

「からみん」という、すいたんによく似た

キャラクターが存在していることを発見しました。

長野県下條村の特産品が親田辛味大根で

からみんは、大根をモチーフとしたキャラクターです。

2016年頃に生み出されたよう。

 

どちらのキャラクターにも共通していることを箇条書きにします。

・伝統野菜をモチーフとしている

・顔部分は大きくて白い

・靴部分は赤色

・服部分には赤色と黄色が使われている

・頭の部分に花がある

・妖精

・目の形

 

からみんの頭の花は、村花のコスモスで、服の模様は村章なのだそう。

 

すいたんの頭部分には、”芽”が生えている一方、

からみんの頭部分には”大根の葉っぱ”が生えています。

すいたんは特に持ち物はなく、

からみんは、干し柿のリュックを背負っています。柿も下條村の名産なのだそう。

どちらも可愛いな。

 

ふるさとCM大賞NAGANOを受賞した、からみんの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=dKXlXcSdhNU

 

人口約3750人の自治下條村は、

本気になって子育て環境を整備し、子育て支援を行っており

子育て支援の財源確保のために村の職員の数をほぼ半分にするという

にわかには信じがたい改革を行ったようです(下記の市の公式Youtubeによる)。

結果、人件費を年間1億4千万円ほど減らしたそう。

何事にも両面性があるので、

もちろんこの改革による何らかのネガティブな側面もあろうかとは思います。

下條村では、村がコンクリートなどの資材を提供し

村民自らが労力を提供して村道の整備を行う事業を行っているようで、

ユニークな取り組みを行っているなと感じました。

定住促進のための支援事業も数種あり、

視察受け入れも多いそう。

 

先ほどの「からみん」よりは、ローカルヒーローカッセイカマン

主要キャラクターとして用いられていることが多いようです。

https://www.youtube.com/watch?v=xTL8ZnnM6y4

また、村自ら、自分達のことを「奇跡の村」と呼んでいます。

 

吹田市下條村ご当地キャラが似ているということで、

相互の自治体にとって互恵的な形になるよう

フレンドシップ協定を結んでもよいのではないかと考えました。

例えば大規模な災害発生した際は、復興するまでの間、

専門的な知見を持った職員さんを派遣してもらう(派遣する)ような

協定が好ましいと思っています。

 

下條村議会の議会は議員定数が10、新しく選挙で選ばれた議員さんのうち、

10人のうち新人が4人でした。けっこう入れ替わったんだな~と思いました。

議会だよりが選挙マニュフェストみたいで独特だなと感じました。

色んな自治体・議会があるなぁ。

吹田市長選挙・吹田市議会議員選挙2019(任期は2023年まで)候補者の一部や結果など

皆さんこんにちわ。吹田の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

先日は有給をとって、

吹田市議会の議長や吹田市議会議会事務局長や次長、その他吹田市職員さんと

私一人吹田市役所の議長室で建設的に議論しました。※議長は議長公務としての参加

話していた内容は、政務活動費が遣われたHPについてのチェック体制についてで、

今の運用のままでは過去に遡及してチェックすることが難しい運用になっているので、

見直しを求めました。

私は吹田市議会や議会事務局(議会事務局は吹田市長側組織)が

自覚できていない課題を指摘すると共に、

ただの批判ではなく、解決策もしっかりとお示ししています

いくら正論を述べても、正論が通用しないのが古い政治の世界であり、

また古い吹田市議会の体質でもあり、実行するかどうかは彼ら次第で、

この点に関してはまた詳しく記事にする予定です。

 

さて、こんな吹田市民が吹田市長選挙・吹田市議会議員選挙についてたらたらと。

何故この記事を作成しようかと思ったのかというと、

私は前回の選挙の時に、誰を選ぶべきかを決めるにあたって、

かなり時間をかけて各候補者の選挙公報やHP等を見比べました。

その時投票した人に投票して良かったと、今も思っていますし、

今となっては「あの時迷った人に投票しなくて良かった」とも思っています。

今は、各候補者の考え方の違いなどを割と知っているので、

誰に投票すべきか悩んでいる人にとって、

数ある判断材料のうちの一つにして頂けたらなと思っています。

 

選挙公報吹田市選挙管理委員会のHPより確認できますので、是非ご覧下さい。

吹田市長選挙

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0284/6137/11941515572.pdf

吹田市議会議員選挙

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0284/6135/119415155626.pdf

 

吹田市長候補

・えのきうちさとし 大阪維新の会公認 

後藤圭二(筆者支持) 現職の吹田市長 任期満了時には65歳。

前回選挙では共産党自民党公明党が応援して当選、今回は自公の推薦

直近の決算認定(11月定例会・平成29年度吹田市一般会計歳入歳出決算認定)で、

市議会の市長与党の自民党は、市民派の議員さん達と共に反対していました。

決算に反対するくらいだったのに、何故自民党は推薦を出したの?と思いました。

・阪口よしお 元吹田市長 任期満了時には74歳。

今大阪12区で衆議院議員補欠選挙が行われており、

それは現職国会議員(67歳)の死去によるものでした。

特に甚大な自然災害発生時には、

寝る間も惜しんで各方面への対応が必要になろうかと思いますが

それに耐えうることのできる年齢なのかが憂慮されます。

 

後藤圭二さんの選挙公報についてですが、

違和感を感じたのでその違和感を記載します。

まず、自分が現職の吹田市長であると記載していない

そもそも現職の吹田市長、誰?という市民も実際にいる

(実際に知っているケースではビジネスマン)ので、

そういう方に分かりやすく自分の立場を伝えようとされないのかな?と思いました。

吹田市民は全員、自分が吹田市長であることを知っている」と

思っているのでしょうか。

また、「夢」「輝く未来」「愛」というような抽象的な言葉、イメージや

スローガンはあるのですが、具体的な政策は何も掲載されておらず

Youtube」の文字や、バーコードが表示されており、

どうやら「100のお約束」があるらしいことが分かるだけの内容に

とどまっていました

後藤市長の政策が書かれたビラについては、

入手した市民もいれば、入手できていない市民もいます。

私は後藤市長のビラを、前回選挙の時は入手していませんし、

今回選挙でも入手することはなさそうです。

今回選挙期間の直前の時期も、特に一切入手していません。

幸い、私は後藤市長の政策について、インターネットで閲覧することはできますが、

インターネットで閲覧できない市民の方もいると思います。

後藤市長は、市民の手を煩わせない形で、自分自身の政策を、コンパクトに、

全世帯に届く選挙公報に掲載されませんでした。

選挙公報一つをとっても、多様な市民の利便性に配慮した

市政運営を担えるかどうかの重要な判断材料になります。

 

吹田市議会議員候補(市議選は定数36人)

無所属

・いけぶちさちこ 現職

一部筆者と考えの違いはありますが、丁寧な議論を行っているのは良かったです。

また、日々議会活動の様子をブログで共有してくださっており、

一考に値する情報もあったので、その点も良かったと思います。

筆者の考えと違う点も、もちろん何点かあり、そのうちの一部を例示します。

吹田市総務部の部長職を務めていた者を吹田市の監査委員に天下りさせる人事案」を

後藤市長は議会に提出していました(平成28年度の議案84号)。

いけぶち議員や後述する馬場議員は、この議案に賛成ていましたが、

私はこの議案には反対の立場です。

監査委員は、外部人材の登用を原則とする指針を総務省が示しており

後藤市長の議案は、国の指針と反する内容のように感じたからです。

いけぶち議員は、与えられた議会での発言の機会は、(当たり前ではありますが、)

しっかり活用されていました。

 

・いそがわゆか 現職

一部筆者と考えの違いはありますが、無党派で、

しがらみの無い立場から市政をチェックされている点は良かったと思います。

筆者の考えと違う点は何点かあり、そのうちの一部を例示すると、

いそがわ議員は、地方議員の年金復活の議案に賛成票を投じており

筆者は地方議員の年金復活には断固反対の立場

与えられた議会での発言の機会は、(当たり前ではありますが、)

しっかり活用されていました。

 

・西谷知美 新人

筆者と考えの違いはけっこう多いものの、長年地域のために活動されてきた方だと

お見受けしますし、行動力もありそうな方だと思います。

 

・ばばけいじろう 現職

前述の総務部長の天下りの議案など、筆者と考えの違いはありますが、

丁寧な議論を行っているのは良かったです。

新しく吹田市にできたパスポートセンターの稼働日については、

馬場議員が筆頭提案者となって平成30年2月定例会にて付帯決議(議案第37号)を

議案として提出して下さった結果、土曜日も稼働日になりました。

◆◆◆◆◆◆

パスポートセンターを平日だけではなく土日も空けるべきという主張を明確にしていた

吹田市議会議員は、2017年12月時点で、議事録を確認した限りでは誰一人いなかったので

私はパスポートセンターをわざわざ吹田市に設置するのであれば

市民の利便性に資するような、

また市民の満足度が高まるようなパスポートセンターにする必要があると考え、

毎週でなくても構わないので、月1回の頻度でも構わないので、

土曜日または日曜日も稼働させてほしい

・平日も、毎日とか毎週でなくてもいいので、

夜20時ごろまで稼働させる日を設けて欲しい(12時~20時みたいなイメージ)

・平日の9時から17時半まで(申請自体は16時まで)しか

パスポートセンターが稼働していないとなると、

平日働くサラリーマンやOLは、パスポートセンターを利用するのは難しい。

(そのためにわざわざ仕事休むことになる。)

・自分の周囲では、結婚しても共働きの家庭が多い。

家族に代理でパスポートを申請してもらうのも難しい。

そもそも交付にあたっては代理人ではなく

本人がパスポートセンターに赴く必要がある。など伝えていました。

*パスポートセンターの稼働日に関する詳細記事はこちら

http://junovision.hatenablog.com/entry/2018/08/08/021823

◆◆◆◆◆◆

馬場議員も、与えられた議会での発言の機会は、(当たり前ではありますが、)

しっかり活用されていました。

 

・山口克也 元職

市議会に戻ってきて頂きたいなと思います。

 

・川本均 現職 

今議長職に就かれている関係で、議長公務として、

冒頭に記載した議論に参加して下さりました。

以前に参加した江坂でのタウンミーティングの時にも、川本議員は参加されておられ、

私と川本議員とはその時は面識は無く、特に直接話したりもしなかったのですが

なんと、私が発言していたのを覚えてくださっていました。

記憶力すごいなーと思いました。

 

上記以外の無所属の方については特に記載しません。

 

大阪維新の会(5人)直近の市議会定例会での議席数は4

・井口直美 現職

・サイトウアキラ 現職

 億単位で費用のかかる建物の建設なども吹田市は行いますし、

既存不適格という、現行法に対して不適格な吹田市ならびに外郭団体の

所有する建築物も多々ありますので、

一級建築士の視点から市政をチェックして頂けるのは有難かったです。

 

・高村まさとし 新人

フットワーク軽く動いて下さりそうな感じ。

府議選中はちゃんと府議候補の応援をされるなど、

チームワークもありそう。期待しています。

・はしもとじゅん 現職

・松尾しょうた 新人

昔から、維新を応援し、また実際に行動されてきた方だと思うので、 

維新の支持者の方にとっては、

こういう方こそ維新の候補者にできて良かった、良かったという

感じなのかなと思います。

 

私は維新の吹田市議団については基本的に支持しています。

維新の現職は、

例えば議員定数を半減(36議席から18議席に減らす)させる議案や

議員報酬を3割カットさせる議案を提出し、採決の結果、否決されていました。

選挙の時に有権者と約束した内容を議案として提出していた点については、

それ自体は当たり前の行為のように感じますが、一定評価できると思います。

しかしながら、それらの議案が否決されたのであれば、

もう少し、他の会派の議員と合意形成できるような内容での議案を

議案として提出していたら、より洗練された議会活動になったと私は感じています

例えば、議員報酬を30%削減する議案が否決されたのであれば、

議員報酬を5%削減させる議案を提出する

(過去に、議員報酬を5%削減させる議案を提出した会派はあったと思います。)、

議員定数を半減させる議案が否決されたのであれば、

議員定数1~2人削減する議案を提出するなど。(公明党議員定数削減に賛成の立場)

維新支持者の方も、私と同じ思いではないでしょうか?

新人が現職に加わることで、

議会活動力がよりパワーアップしてほしいなと思います。

大阪維新の会は、平成29年度、30年度の政務活動費の支出について、

疑義を感じさせる支出は特にはありませんでした。

 

共産党(8人)直近の市議会定例会での議席数は7

公務員の待遇をアップさせる議案には賛成、

元非常勤職員の訴訟上の和解案にも賛成、

非常勤職員の報酬を適正化させる議案には反対など、非常に分かりやすい立場。

・上垣優子 現職

・柿原まき 現職

柿原議員は日々、ブログを更新してくださっているので、

私は特に共産党の支持者ではないのですが、

市政や議会に関する情報は、ある程度の参考になるなと思いました。

色んな情報源から情報を入手することは重要で、

得た情報を鵜呑みにしないことはもっと重要。

・塩見みゆき 現職

吹田新選会の政務活動費の遣い方が変だと思い、

議員にも話そうと思って、 議員控室付近に行きました。

その時たまたま議員控室にいたのが塩見議員や山根議員でした。

共産党支持者じゃないんだけどなー」と思いつつ

話を聞いてもらおうと思い、話を聞いていただきました。

塩見議員や山根議員も「何故じゅうのさんが私たちのところに??」

思っていたような。

・竹村ひろゆき 現職

近隣の年配の女性からは「マメ」という評価。

・玉井みきこ 現職

・ますだ洋平 新人 若者。

・村口くみこ 現職 

2017年執行の衆議院議員選挙に立候補されていた方です。

・山根たけと 現職

 

公明党(7人)直近の市議会定例会での議席数は7

割愛

 

自由民主党(7人)直近の市議会定例会での議席数は7

・石田しゅうへい 新人 

・泉井ともひろ 現職 頼めば、議会報告を自宅に届けてくれます。

・さとのよしのり 現職

・さわだなおき 現職

・しらいしとおる 現職

・藤木えいすけ 現職 戦う保守!

・松谷はるひこ 現職 ※前回大阪維新の会から立候補して当選

松谷議員は、前回選挙前は、身を切る改革を謳って当選されており、

その後、自分達議員の年金を復活させる議案に賛成、

自分のボーナスアップを含む議案に賛成などされていました。

「しっかり働いているのであれば、議員さんへの待遇はよくてもよいよ」と考えられる

有権者の方もいると思います。

政党の考えを抜きにした、議会での発言や活動内容は、

より一層洗練させて欲しかったなと思いました。

(私は、自分と反対の考え方をすることが多い議員であったとしても、

議会活動・市民対応そのものが丁寧であったり、

論拠をしっかり示して議論していれば、一定の範囲内での評価はしています。)

松谷議員は、駅前で自分のビラを配る活動であったり、選挙の応援であったり、

地域イベントへの参加等に関しては精力的に活動されていたと思います。

 

吹田新選会 (保守系

足立ノブカツ議員、後藤キョウヘイ議員は、今回の市長選で

後藤市長への支持を表明されています。

吹田新選会は維新に近い という考えを持っている方も少なくはないようですが、

それは誤解だと思いますので、少し解説します。

例えば吹田新選会は、議員を一人減らす議案に反対

大阪維新の会が提出した、「政務活動費を同規模他都市と同水準に減らす議案」に

反対などされていました。

私は、2015年の吹田市議会議員選挙の時は、

吹田新選会の議員に対してある程度期待していました。

ただ、吹田新選会の議員の議会での発言内容や、

その賛否、市政について要望した時の対応は、

総合的に鑑みると、期待に沿ったものとはあまりいえませんでした。

読者の方は意外に思われるかもしれませんが、

吹田新選会の議員よりは、

市長与党である自民党議員の一部が

議会で市長を厳しく追及していたように感じられる部分も結構あったと思います

(もちろん、大阪維新の会市民派の議員さんの方が自民党よりも

鋭く追及していたと筆者が感じていたことは、念のため言及しておきます。)

逆に、議会での場における吹田新選会の議員の発言

(彼らが有権者向けに発信するSNSではない)から、

「市長となれあいになっている」ように感じることも少なからずありました。

彼ら自身は、自分達のことを「市長与党ではない」「是々非々の立場」という風に

わざわざ頻繁に主張しており、実態を把握するにあたり非常に紛らわしく

そして議事録を読まない限り、なかなか実態を把握しづらいです。

以前は、それほど市政に詳しくなく、

吹田新選会は、なんとなく改革派のような印象はうけていたので、

なんとなく良さそうと思っていましたが、

逆に今は、議事録を読んで、議会活動の内容を精査しているため、

支持できるところはあまりないなぁという感じです。

吹田新選会は、一任期で約1600万円(毎月11万円×3人×12か月×4年)の

政務活動費も受け取っている一方、

寄付アピールもすごいなぁとも感じています。

吹田新選会のHPについては、

長年、政務活動費(=市民の血税)から、管理手数料等が支払われています。

・有澤ゆま 新人 

・石川勝 現職

・後藤きょうへい 現職

冒頭に記載した政務活動費のチェック体制のあり方について、

吹田新選会に関することがきっかけとなって、

議長らと議論しております。

 

ここまでまとめると、

・吹田新選会よりは大阪維新の会の方がベター

・吹田新選会よりは志を持って活動されている市民派の議員さんの方がベター

・吹田新選会よりは一部自民党の議員の方がベターと思うこともあった

ということです。

 

立憲民主党

・木村ゆたか 元職 前回市議選に立候補するも落選

・にしおか友和 新人 前回市議選に立候補するも落選

 

◆◆◆

私自身は、よく「政治家になった方がいい」という過分なお言葉を、

吹田市民の方からも、政治関係者の方からも

この選挙に立候補している新人の方からも言って頂いており、

実は吹田市職員の方が匿名で手紙を自宅に送ってきて下さったこともあるのですが

特にそういう予定はありませんので、ご期待に沿えず申し訳ありません。

(私は日々市政をチェックしているので、吹田市職員の方々からはあまり快く思われていないのではないか

 と内心思っていたのですが、必ずしもそうでもないようで、良かった良かった。

 

公職選挙法の関係で、私の連絡先は投票日までの間、記載します。→連絡先の記載は削除しました。頂きましたご連絡は全て有難く拝読しております。(5/6付で追記)

届け出前の段階では、特に特定の候補の応援は行っていませんし、

投票日当日に日付が変わって以降、特に更新は行いません。

結果などは追って記載予定。→当初、簡単なコメントを記載して終わりにする予定でありましたが、改めて記事にすることを前向きに検討して参りたいと思います(理事者の答弁風)。(5/6付で追記)

大阪府議会議員選挙2019(任期は2023年まで)吹田市選挙区の選挙結果

皆さんこんにちわ。吹田市の元気な会社員の、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

私は今年度の自治会の組長を務めることになりまして、

今週末は自治会の組長会議に参加しました。

 (自治会に入ったのは、しがらみ組織の恩恵を受けるためではなく

 単純に自治会という組織に興味を持ったためです。

 うちの自治会の自治会長は自民党府議会議員で、

 地域のイベントに

 この地域に住んでいない自民党の議員や共産党の議員は来賓として呼ぶけれど、

 維新の議員は来賓として呼ばないよう本人によると招待されていないとのこと)。

 自治会にもよると思うのですが、

 うちの自治会は政治的な思惑がある団体なんだなーと思いました。)

災害訓練や盆踊り、運動会などのイベントなどが地域でありますので、

これらのイベント等を通じて、

しっかりと自分の住んでいる町を盛り上げていきたいと思います。

また、吹田市長がわが町にタウンミーディングで訪れた際には、地元住民として、

市長に対し、直接がんがん政策提言や市政の不正の追及を行いたいと思います。

 

知事選挙及び大阪府議会議員選挙の吹田選挙区の結果が出ました。

選挙当日の吹田市有権者数は、

男性約14万300人、女性約15万7300人、計約29万7600人です。

府議選の投票率は、吹田市では前回より6.2%ポイント上回り、52.33%でした。


知事選の吹田市選挙区の開票結果は、

吉村さんに入った票のうち、有効票が100,764票

小西さんに入った票のうち、有効票が53,272票でした。

候補者のポスターが貼られた直後は、

小西さんのポスターに「吹田市在住」の文字は無かったのですが

途中でポスターに「吹田市在住」のシールを貼るなど、

小西さん陣営は工夫されていたようです。

 

府議選については、

1位 維新の方

4人区なのに維新候補者が一人だけなので誰もが予想したことだと思います。

お隣の豊中市(定数4)は維新候補者を二人出していましたし、

高槻市三島郡(定数4)も結局維新候補者二人出していました。

大阪市議選で、定数が3人の選挙区で維新候補を2人たてていた選挙区もありました。

 

2位~4位

自民党の奥谷まさみさん

(奥谷さんは、長年民主市民連合という

民主党議員が所属した会派にて活動されていました。

議会においては、代表質問・個人質問日に質問していないことが複数回ありましたし、

議会の場での私的な内容の発言も目立っていました。

質問時間が限られており、また多数の市職員や議員が参加している場で、

私的な発言を多くすることは、慎むべきと私は感じています。

代表質問・個人質問日に質問する場合、

普通は何回か質問と回答を往復させるのですが

直近の定例会の代表質問・個人質問の場で、

奥谷さんは、一方的に質問することはありましたが、

理事者から得た回答に対して発言されるということはありませんでした。

議会や仕事に取り組む姿勢として、なんだかなぁと思っています。

府議会ではこのようなことが無いようにして頂きたいです。

公明党の三浦とし子さん

 共産党の石川たえさん

 

落選 

立憲民主党の梶川文代さん

梶川さんの市議会での活動は、他の議員と比較して、

特段、格別に優れていたとは言い難いですが、少なくとも

与えられた発言の機会はしっかりと活かした活動をされていたと思います。

国会での立憲民主党議員の活動を見ていて、

私は、彼らの仕事に対する姿勢についてはほとんど支持していませんし、

立憲よりは自民(大阪自民ではない)の方がまだベターと思っていますが、

府議候補については、

議会での仕事に対する姿勢は、この二人だけに限っては

自民の候補者よりは梶川さんの方が良かったなぁと思っていました。

梶川さんは、選挙公報やポスターで、

批判よりは、より具体的で前向きな政策を書いた方が支持に繋がったと思います。

 

梶川さんは、また市議選に出られるのではないかなぁと思いますが

無所属か、立民で出られるのか、注目したいです。

 

候補者の方、陣営の方、府選管の方、市選管の方、開票作業等に従事された方、

公報を配布している会社の従業員さん(今回もヤマツーナッジさんかしら)、

マスコミさん、大阪府警本部、吹田警察署、江坂交番の府警の方々、

皆様お疲れさまでした。

大阪府議会議員選挙2019(任期は2023年まで)吹田市選挙区に対する所感

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

・府知事候補 

小西ただかずさん…自民、公明、連合推薦。共産党の「しんぶん赤旗」も熱烈応援

吉村ひろふみさん…維新公認

 

 当ブログでは、敢えて、政党のイデオロギーや政策を無視して、

あまり論じられていない観点から、こじんまりと論じてみます。

 

☆府知事に求められる資質として、外交官的な能力は当然に必要

万博を進めていく上では、時として、国、経済界、各種団体等との

厳しい交渉も必要になってくると思います。

そういう時に、府知事には、大阪府大阪府民にとって有利になるように

物事を進めるような役割も当然に果たして欲しいと思っています。

 

「国や各種団体のいいなりにならずに、

大阪府民にとってベストになるように、より動いてくれる」

「各種方面と円滑な関係を保ちながら、

利害が対立した場合には、それをよりうまくリードできる」のは、

衆議院議員大阪市長として活躍し

政治家として働いてきた 吉村ひろふみさんかなぁと思います。

あくまでも私の印象ですが、小西知事が誕生した際、

長年公務員として働いてきた小西さんは、

国や各種団体のいいなりになってしまうのではないか、という懸念があります。

(私は小西さんの演説を聴いたことはありますし、

一応小西さんのFacebookもフォローしていますが、

実際にどのような方なのかを判断するにあたっては、

限定的な情報に頼らざるを得ません。

もしかしたら小西さんにも外交官的な資質もあるのかもしれないので、

小西さんは、私が抱いたような懸念を打ち消すような発信がもっとあったら

よかったんじゃないかなぁと感じました。)

 

府議会議員候補(吹田市選挙区)

当ブログでは、敢えて、

あまり論じられていない観点から、こじんまりと論じてみます。

定数4に対して、立候補者は 維新、自民、公明、立民、共産の5人。

吹田市選挙区では、過去の得票数的には、

維新が候補者を2人たてても良かったと思っていたのですが

維新、維新、自民、公明、立民、共産という構図にはなりませんでした

(2015年の府議選でも、今回の府議選でも、吹田選挙区では

維新が候補者を2人立てればよかったと言われてきています。)

 

お隣の豊中だと2015年執行の府議選で当選したのは

維新、維新、自民、公明でした(記載順適当)。

 

 

 

今回の各候補の得票数が、次回選挙での候補を擁立する上での参考になります。

普段自民党支持者の方で、

共産党立憲民主党の候補を大阪府議会に送って欲しくないよ」と思っている方、

次の選挙で、「維新が候補者を2人立てて欲しい」と思っている方には、

今回の選挙で維新の候補者に投票して欲しいなと思っています。

 

なお、過去長年吹田市議会で「民主市民連合」という会派に所属して活動された

自民党府議会議員候補者の奥谷まさみさんは、

市議会の定例会の代表質問、個人質問日に、

発言しなかったことが立て続けにありました。

直近の定例会では登壇して発言されていましたが、

私的な内容の発言が目立っていたので、

これらの点について残念に感じています。

 

 

☆当ブログ筆者、重野恵子(じゅうのけいこ)プロフィール

 

☆勤務先:国際連合の専門機関等に対し手続き等を行う事業体
 
過去の活動の一部:
 
 
外務省、環境省、国連環境計画等から
後援を受けた団体の広報部部長を務める(ボランティア)
(団体の活動はNHK朝日新聞社産経新聞社、日本経済新聞社
読売新聞社によって広く報道される)
国連環境計画の施設にて国連環境計画の施設の利用方法を翻訳する(ボランティア)
 
高倍率の選抜を経て、 
日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る
国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて
ACCUユネスコアジア文化センターが実施した事業に参画し、 
海外科学アカデミー世界経済研究所、 
外市議会環境委員会、 海外ユネスコ委員会、 
Budapest Business School、 
海外世界遺産委員会、 海外政府観光局本部等にて 
都市政策等について学ぶ。 
Budapest Business Schoolで研究成果を報告し、
街づくりに関する調査論文を執筆する。 
 
The University of British Columbiaに大学間の協定に基づき留学
Faculty of Arts、Sauder School of Businessにて社会科学を学ぶ
成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得する
 
立命館大学開講科目や立命館大学主催行事において
ゲストスピーカーを務める

大阪府議会議員選挙2019(任期は2023まで) 吹田市以外の選挙区の選挙公報の感想

皆さんこんにちわ。吹田の元気な会社員の、じゅうのけいこです。

 

投票先を決める際に、多くの有権者がもっとも参考にされるであろう

情報うちの一つは選挙公報です。

選挙公報を見比べ、選挙公報を作成する上での

戦略を勉強してみました(何かの約に立つかは不明ですが。。。)

 

大阪府議会各地吹田市以外)の候補者の選挙公報の感想をたらたらと。

普通、自分の住んでいる自治体以外の候補者の選挙公報

自分から見に行かないと思うので、記事自体がマニアックな内容です。

なので、そもそも読みたい方がいるのかも謎ですが。。。

http://www.pref.osaka.lg.jp/senkan/h30hugisen/h31hugikouhosya.html

大阪府選管の選挙公報が見れるページへのリンクを貼っておきます。

 

大阪市北区 定数1 維新が現職 維新VS自民公認・公明推薦候補

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/35076/00319836/01_kitaku.PDF

自民の候補者は、51種の各種団体より推薦を頂いているそう。

維新の候補者は、党の政策とか党の実績を記載しているけれど、

個人の政策住民への果実をもう少し具体的に伝えた方がいいような気が。

でも北区は都構想の賛成が多かった地域だからこれでいいのか。

履正社高等学校卒。

自公の候補者は、政策を定性的に記載しているなぁ。

個人的には定量的な内容よりは定性的な内容の方が好き

 

大阪市都島区 定数1 自民が現職 維新VS自民公認・公明推薦候補

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/35076/00319836/02_miyakozimaku.PDF

自民の候補者が「しがらみがない」と記載しつつも

応援している団体名をズラッと記載しているのに対し

維新の候補者は、企業団体献金は一切受け取りません! と記載しているのが対照的。

自民の候補者が「副首都機能の誘致」「成長戦略」と謳っています。

それって大阪維新の会のマニュフェストでは?と思ったので

大阪維新の会のHPを確認したところ

「副首都大阪の確立」「大阪の経済成長戦略」と記載がありました。

そっくりさんかな と思いました。

自民候補者の「3位に転落した経済を立て直す」という記載は、

現状が悪くなっている感を演出したいのかな と思いました。

そういえば、あの人も「停滞していた市政を」という風に謳っており、

自分の前任者の時代が停滞していた感を演出しているんだよなぁ。

 

大阪市福島区及び此花区 定数1 自民が現職 維新VS自民公認・公明推薦候補

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/35076/00319836/03_hukusimakuoyobikonohanaku.PDF

自民の候補者は安倍総裁や複数の衆議院議員が応援しているのに対し

維新の候補者は松井さんや吉村さんによる

「私も応援しています」という記載がありません。

選挙公報上は、そもそも誰も応援していないよう。

現職ではなく新人なので、そういう戦略だとしたらちょっとイマイチかな。

 

大阪市中央区 定数1 維新が現職 維新VS無所属 自民推薦

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/35076/00319836/04_tyuouku.PDF

豊中市長 長内繁樹(おさないしげき)さん、あらわれる!

レイアウトといいますか、デザインがかぶっています。

二人とも似顔絵もあります。

無所属候補者「カジノよりも本社機能の誘致を」。

そりゃ中央区には、誘致するとしたらカジノではなく本社機能ですな。

”日本のブランド”として、”大阪市中央区

「天下の台所」「東洋のマンチェスター」「難波宮」と羅列。

これって例えば

吹田市太陽の塔」「アジア発の万博開催地」「国立民族学博物館

羅列するようなものだとは思うけれど、

吹田市大好きっ子からするとテンションが上がるかもしれない内容なので、

中身は無いながらも戦略としてはありなのかなぁという感じ。

 

ここまで全員男性。

大阪市西区 定数1 維新が現職 維新VS自公VS無所属

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/35076/00319836/05_nisiku.PDF

都構想反対票が分散しそう。

現職(73歳前後)が当選9回なので、

新人女性候補の方が、しがらみが無さそうな印象は受けるなぁ。

 

このシリーズは続けるか未定。