議員じゃないよ、市民だよ。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)について適当にメモ書きしたり、吹田市役所を動かしたことなどを記録している、吹田市民重野(じゅうの)恵子のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。今は会社員です。議員を自分の政策実現部隊にしようと考えている32歳。

吹田市内の主要スーパーにおいてレジ袋が有料となります。後藤圭二吹田市長の働きぶりは?吹田市長選挙時に掲げた公約は守ってるの?②

皆さんこんにちは。
吹田市の、じゅうの(重野)恵子です。

皆さんは、スーパーでの買い物の際にエコバックを持参されていますか?
私はスーパー等で買い物した時に無料でもらえるレジ袋を折りたたんで1、2回再利用し、レジ袋が傷んだら捨てていることが多いです。エコバックは使っていません。
肉や魚、野菜などを入れるエコバックには、洗っていないと様々なバイ菌が大量にいるのは有名ですよね。


さて、後藤圭二吹田市長率いる吹田市は、吹田市内の主要スーパー(イオンリテールイズミヤ関西スーパー、光洋、ダイエー阪急オアシス平和堂、万代、ライフコーポレーション)のレジ袋の有料化を推進しています。

明日2018年2月18日、レジ袋を2018年6月1日から有料化させる協定が吹田市万博公園にて締結されます。
なお、業務スーパーローソン100などの小売店は、今後も無料でレジ袋を入手できるようです。

後藤圭二氏は『傾聴と対話』を2015年の市長選挙時に謳っておきながら、本件について、パブリックコメントも実施せずに協定を締結しようとしています。

さらに、吹田市においては議員や有識者、市民等で構成される環境審議会がありますが、後藤圭二氏率いる吹田市は、本件について審議会での審議も行っていません。。

皆さんのご家庭に届けられている吹田市報でも、本件に関する市民意見の募集って掲載されていなかったですよね。

レジ袋が有料化されることによって多くの市民の方に影響があるかと思います。このように、多くの市民に、しかも日常的に影響のある案件について、パブリックコメントや審議会を経ずに、半ば強行的とも言える形で推進する市長の政治姿勢は、非常に残念だと感じます。


(一応、スーパーの事業主や市民団体等との会合はあったみたいですが、その市民団体は確か環境系の団体で、一般的な市民の意見を代表するものではないような気が。)

もちろん、レジ袋を削減するとゴミの量が減り、結果二酸化炭素の排出量が減るというプラスの面はあります。
かくいう私自身も、以前には環境省や国連環境計画等の後援を受けて開催された国際会議の実行委員を務め、人々の環境に対する意識を向上させる活動に従事してきました。


しかし、後藤市長のこの施策の進め方は、どうなん?って思います。
負担がかかる市民には、協定を締結する前には、何の説明も無かったですからね。事後説明だけです。

後藤圭二市長は、過去にも事前にパブリックコメントを実施するべき内容について、行わなかったことがあり、議会で議員に追求されていました。


そもそもスーパー各社がレジ袋を有料化することに対し、吹田市が介入していることも、不可解に感じます。
レジ袋を有料化したいスーパーがあれば、個別に実施すればいいのではないかな、と感じます。

協定に参加してレジ袋を有料化するスーパー各社にとっては、レジ袋に要していたコストを削減させることができますが、浮いたコストの一部が、謝礼として後藤圭二市長に支払われることは、あってはならないことだ感じます。

とりあえずは、思うところを、KOHYOスーパー江坂店、ダイエー江坂店、関西スーパー江坂店に対して述べておきました。

多くの議員は市長と馴れ合いのようなので、あまり議員に対して意見する気がおきません。が、議員と吹田市環境部にも意見しておきます。

維新政治塾 4期生となりました。

皆さんこんにちわ、吹田市の元気な会社員 重野(じゅうの)恵子です。

政治については、議会の議事録を読んだり、

議員の開催する市政報告会に参加したり、

法律・条例・条約を日々読んだりして勉強しておりますが、

『知り合いの議員を増やして自分の政策を実行してもらおう』

『浅田均 参議院議員が塾長なので、国会への請願の紹介議員になってもらおう』 

などと考え、維新の政治塾に入塾しました。

 

注)この記事だけ読んだ読者の方は、

『他力本願な塾生だな』、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は市民の立場で普段から行政をぐいぐい動かしています。

 

今回の開講は4期目で、4期生の塾生は80名程、

現職の地方議員の方も塾生として参加されています。

たまたま隣の席に着席されていた方も地方議員の方でした。

その方は私と同じ幼稚園・同じ大学のキャンパス出身の方でした。世の中狭いですね。

 

入塾に際しての倍率は、応募者全員入れるわけでは ありませんが、

そんなに落としていないような印象。

輝照塾は倍率3倍程度で、現職の議員で書類で落ちた議員もいたようです。

 

ザっと見た限りでは、女性の塾生は10%もいないような感じでした。

輝照塾の塾生については、ザっと見た限り半分以上は女性だと思うのですが、

輝照塾は選択的に女性を多く入塾させているような印象を受けています。

政治塾で学ぼう、政治家を目指そうとする方の性別は、

やはり男性の方が圧倒的多数なのかな、と思いました。

 

開講の挨拶では、塾長で日本維新の会政務調査会長である浅田均参議院議員および

名誉塾長で日本維新の会の代表松井一郎氏が挨拶されておられました。

輝照塾の第一回目の時ほどではありませんでしたが、

一部のマスコミの方もおられました。

MBSさんから取材を申し込まれましたが断りました。

 

 

塾生は16名ずつ、5つのクラスに分けられており、

私のクラスでは大阪府議会議員と大阪市議会議員の方が

チューターになって下さります。

塾生8人に1人、議員がつくので高質な学習機会を得られそうです。

 

 

(たまたまタイミングよく塾生の募集があったのが輝照塾や維新政治塾でしたので、

これらの政治塾に応募し、塾生となりましたが、

自民党などの他党が政治塾の募集をしていたら応募していたと思います。

あ、選挙の公認を得ることを目的として参加しているわけではないです。

実際断っていますし。)

 

松井知事は、塾においても議員年金の復活について反対意見を述べられていましたが、

自民党が議員年金の復活を推進していたのは

そもそも衆議院議員選挙の前からでした。

何故維新は議員年金復活の反対を衆議院議員選挙時の公約に掲げなかったのかな、

と思いました。

そのほうが、維新はより広く国民の支持を得られたと思うのです。

少なくとも自民が先の選挙結果ほど大勝することは無かったと思うのです。

 

なお、私は輝照塾の塾長でもある若狭勝衆議院議員には、

衆議院議員選挙の公示前に、議員年金復活反対を訴えるべきと、

携帯から申し入れていました。

そのほうが、希望もより広く国民の支持を得られたと思うのです。

少なくとも自民が先の選挙結果ほど大勝することは無かったと思うのです。

 

あ、地元の共産党議員の方で『じゅうのさんは維新政治塾に入塾しちゃったの』と、

がっかりされている方がいたら、なんかすみません。

そもそも共産党さんは政治塾ないんですよね。

①後藤圭二氏吹田市長の政治家としての働きぶりは?吹田市長選挙時に掲げた公約は守ってるの?

皆さんこんにちわ、吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

厳しい寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

こんな時は鍋を食べて温まりたいですが

野菜の高騰は、いつまで続くのでしょうか。

もやしと玉ねぎに、鍋野菜mvp賞を贈呈したいと思います。

 

さて、自民党公明党共産党が応援して当選した後藤圭二氏が

吹田市の市長になられ、

その任期4年のうち約2年半が経過しました。

 

後藤圭二氏の吹田市長としての政治姿勢やその実績について、

主に、負の側面にスポットをあてて、適当に述べたいと思います。

※後藤市政の良い部分については(ほぼ見当たりませんが)、

毎月発行されている吹田市(いわゆる市長の広報誌)で

ご確認頂けるかと思いますし、市長与党の自民党議員がSNSやブログで、

市長をヨイショしていますので、そちらをご覧下さい。

①お友達優遇政治?

理化学研究所の研究拠点が吹田にあるのですが、

後藤圭二氏は理化学研究所を気に入っているようでして、

理化学研究所を税制面で優遇しています。

固定資産税を半額にしたそうです。

普通、自治体が法人を税制で優遇する場合、

誘致目的が多い(企業にきてもらえると税収が増える)のですが、

何故か、後藤市長は、既に存在している理化学研究所に対して

減税を行っています。

しかも減免された金額については非公開。

金額については非公開とされていますが、

大体の大ざっぱな見積もりでは5年間で数億円

吹田市の税収が減っていると考えられています。

 

後藤圭二市長に対しては、理化学研究所やその関係者から、

何らかの見返りがあったのではないかな、と疑念を抱いてしまいます。

後藤市長の資産については、市長のHPにおいて、その増減の推移が今後

確認できることになりましたが、そもそも

吹田市政治倫理の確立のための吹田市長の資産等の公開に関する条例』や、

その施行規則が抜け穴だらけの条例、規則なんです。

http://www.city.suita.osaka.jp/reiki/d1w_reiki/407901010023000000MH/407901010023000000MH/frm_inyo_prag1.html

http://www.city.suita.osaka.jp/reiki/d1w_reiki/407902100054000000MH/407902100054000000MH/407902100054000000MH.html

現金や、当座預金、普通貯金、普通貯金については、公開する必要が無いんです。

私は、この条例を改正し、現金や、当座預金、普通貯金、普通貯金や

その他公開の対象となっていない資産についても、

公開するよう吹田市に要請していました。

後藤市長率いる吹田市からは、

条例の改正について取り組む意志は一切感じられません。

強力な権限を持つ市長、何故取り組まないのでしょうか?

『不自然に市長の資産が増えていなかったら、

後藤市長は変な献金は受けていないんだな』、ということが確認できるのですが。

まあ市長の家族が献金を受け取っている可能性もあるので、

抜け穴はいくらでもありますけれどね。

選挙の時には清新な市政を訴えて当選された後藤圭二市長

議会において大阪維新の会の、えのき内さとし議員は

清新な市政と言ってますけれども、結局のところですね、何も市長はしていません。

これは公約違反、市民にうそをついたことになるというふうに思います。

全く残念です。』と仰っていました。私も残念に感じています。

 

理化学研究所の減免については、

吹田市議会において一人会派の梶川文代議員や

大阪維新の会の榎内さとし(えのき内さとし)議員が

取り上げています。

後藤市長は市民のための政治ではなく、

お友達のための政治を行うのが得意なのかな、と強く感じます。

 

(多くの吹田市民の方はあまり知らないと思いますが、

多くの市民が対象となる医療費助成が、

後藤市長によって打ち切りになることが、昨年決まっています。

医療費助成の打ち切りによって、数億円税金の支出が減りますが、

市民サービスを削ってお友達の優遇に税金を使われたのでは、たまりませんよね。

 

前の、評判のよろしくなかった維新(元自民)の市長の時は、

この医療費助成は廃止されることなく守られていました。

しかも前の評判のよろしくなかった維新(元自民)の市長の時は、

この理化学研究所に対する減税は行っていなかったのです。)

 

後藤市長は、今日2018年1月27日放送予定のテレビ出演の際に、

『市政に爪痕を残したい』ということを仰っていますが、

立つ鳥跡を濁さないで欲しいなと思います。

 

後藤圭二氏率いる吹田市政においては、

マイナンバーカードが立て続けに別人に交付されたり、

大量(万単位)の吹田市発行の通知書が誤送付されたり、

不祥事だらけのようです。

市議会においては後藤市長のマニュフェスト違反が

議員から追及される場面もありました。

維新(元自民)の前市長も、後藤市長も、どっちもどっちだな、と思います。 

 

 

 

さて、吹田市議会においては、議員年金の復活を求める意見書が可決されました。

2018年1月に開催された大阪維新の会の議会報告会に参加した際に、

杉江ゆうすけ府議が仰っていましたが、

大阪府下の自治体では、この議員年金の復活を進める趣旨の意見書が可決されたのは、

吹田市門真市だけだそうです。

吹田市議会で、地方議員の年金復活に賛成したのは、

自民党公明党、吹田翔の会という民進党の議員が所属する会派、

市民いきいきを謳っている、いそがわゆか氏、

議会で不適切な発言を繰り返し行い議事録からも発言が修正されている某議員、

松谷晴彦氏(当時一人会派で今は自民党です。

地方議員の年金復活に反対したのは、共産党大阪維新の会、吹田新選会、

梶川文代氏、馬場慶次郎氏、いけぶちさちこ氏です。

 

吹田市議会においては、共産党大阪維新の会

政策面で一致していることがしばしばあります。

 

議員のなり手不足が地方議会で深刻化しているのであれば、

その自治体の議員の報酬を上げる、

その自治体の議会の議員の選挙において、

新人候補者が立候補しやすいような制度を作る、など、

問題を抱えている自治体の議会が、自ら課題に対処すればいいだけの話であって、

全国の地方議員の年金を一律に復活させる必要性は、全く無いと思います。

吹田市議会は直近の市議選においても定数36に対して50人が立候補しており、

議員のなり手不足の問題は発生していないと思います。

吹田市議会においては過半数の議員が議員年金の復活に賛成されたので、

吹田市議会においては残念な議員の方が多く選ばれています。

財源が潤沢なのであれば、議員年金もいいんじゃないの?と思いますが、

国民年金しかもらえない国民も多いわけで、

また、そのもらえる年金の金額だとか、年金を受給できる時期に不安を感じている

国民も多いわけで、そのような中、

議員の特権である議員年金を復活させるのには、私は断固反対です。

議員の職を失った後に生活保護受給者になる議員もいる、

だから年金を復活させるべき、という議論もあるようですが、

それは議員本人に計画性が無いから生活保護受給者になるのではないでしょうか。

やむにやまれぬ事情で生活保護受給者になった人と同じ、

国民年金でいいのではないかと思います。

 

市民の皆さんはどう思いますか?

吹田市議会の議長(自民党の藤木えいすけ氏)に要望を伝えました。

皆さんこんにちわ。吹田市の重野(じゅうの)恵子です。

今年の年始に『吹田市議会の議長に大量の要望を伝える会』を開催したので、

皆さんに報告します。

 

新年会シーズンということもあり議長は公務でお忙しいとのことで、

実際に面談できた時間は僅か15分程で、

伝えたかったことのうち一部しか伝えられなかったのですが、

自分の吹田市議会に対する問題意識や考えを、

ある程度は議長や議会事務局の職員と共有できたり、

また議長や議会事務局職員の考えを伺うことができ、

有意義な時間となりました。

今の吹田市議会が市民にとって開かれた議会かといえば、

私はあまりそう思わないのですが、

普通の吹田市民が一人で『議長に会いたい』と言えば、面談の機会を設けて下さる

吹田市議会は、敷居が低いなと感じました。

当日は、指定された時間の少し前に議会事務局に到着し、

議長との面談を行う部屋に案内されました。

2017年7月に大阪維新の会の議員と、期日前投票所の増設について話した時は、

質素といいますか、必要十分な仕様の部屋に案内されたのですが

議長と面談するために案内された部屋は豪華でした。

前回は、議会事務局職員がお茶を淹れて持ってきてくれる、

なんてことはもちろんありませんでしたが、

今回は何故かお茶も出されました。

そして議会事務局職員(うち一人は議会事務局の中で一番偉い人)が三人も同席して

一緒に面談、ということになっていることを聞かされました。

そもそも職員が同席することは想定していなかったのですが、

議長だから、ということで同席されていました。

それにしても三人て。

面談開始後すぐに、議長が仰ったことは、

・議長は中立の立場なので中立の立場でしか発言しない

・議長は中立の立場なので要望を市議会運営に反映させることはない

・要望を聞いても、それを他の議員に伝えることはしない

・要望があれば(普段私が提出しているような形式で)陳情書を出してね

という趣旨のことでした。

 

 

時間の関係と、議長の立ち位置的に、

既に市議会に対して陳情を送った事柄や、

多数の議員や議会事務局に対して要望を伝えてある事柄について、

再度要望を伝え、進捗や反応を探るのがベストかと思われたので、

そうしました。

 

主な項目は下記の通りです。

北摂の他の自治体の一定の要件を満たす政治家やその家族が亡くなった際に、

吹田市民の血税を遣って吹田市議会から香典や樒を送るのは止めて欲しい

吹田市議会の議会運営委員会はブラックボックス状態なので是正して欲しい

③他の自治体であれば議会に送った陳情書に対して、

議会からの連絡文が届く自治体もあるが、吹田市議会の場合は何も無い。

議会からのアクションが欲しい

④新幹線や宿泊費などに政務活動費が遣われても、吹田市議会においては

領収書の提出が義務づけられていないので、領収書の提出は義務づけすべき

(私は半年前からHPにおけるそれらの領収書の公開を伝え続けています。

吹田市議会では、そもそもこれらの領収書の提出が義務付けられていないので、

HPにおいても公開していないんです。。

ガソリン代や携帯代の領収書は公開されてるんですけれどね。)

吹田市議会において、議員が議会で質問できる時間が削減され、

複数の議員は質問時間が足りなくなったと言っているので、元に戻して欲しい

 

②については11月議会の閉会前に陳情を送ったので、

市議会だよりに陳情の件名だけ掲載されるかと思います。

(議会広報委員会の職権によってマイルドな件名に改められると思います。)

④については、私の継続的な要望の結果(?)、議会運営委員会だったか、

その小協議会だったか、の検討項目に上がっているとのことでした。

 

私が意見する度に、

全力で議長や市議会を擁護(?)する議会事務局職員の姿が印象的でした。

だから三人もご出席されていたのかなと後になって思いました。

 

『市民の常識は議会の非常識』とはよく言いますが、

議員の方々は市議会改革を引き続き推進してもらいたいなと思います。

議会のことは議員が決めることであり、議員一人の権限はとても限られたもので、

また私のような一般市民に至っては要望を伝えたり傍聴したりしかできませんが、

引き続き、変えるべきものは変えるべき

おかしいものはおかしいと訴えていきたいと思います。

神谷宗幣氏が代表を務められている龍馬プロジェクトの勉強会に参加しました。

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

吹田の元気な会社員、じゅうの恵子です。

 

昨年のことですが、

龍馬プロジェクトという政治団体が開催する勉強会に参加しました。

龍馬プロジェクト、という名前を聞いたことがあるという方は

多いのではないでしょうか。

私は『名前だけ聞いたことがあって、一時メディアで取り上げられていた』

というくらいの認識しか無かったのですが、

この政治団体の主たる事務所はここ吹田市にあるんです。

 

代表の神谷宗幣(かみやソウヘイ)氏は元吹田市議で、

この龍馬プロジェクトにも吹田新選会という

吹田の地域政党に所属する議員が3名参加されています。

(龍馬プロジェクトのホームページに名前がある吹田市議は

石川勝(石川まさる)氏、足立将一(足立ノブカツ)氏だけですが

3名参加されていると神谷氏に伺いました。)

 

参加した時の勉強会のテーマは尖閣諸島問題で、

会の前半は講師のエルドリッヂ博士がレクチャーして下さり、

会の後半は受講者の皆さんでディスカッションして発表するという内容でした。

尖閣諸島問題って、『ビートたけしテレビタックル』や

関西ローカル番組『そこまで言って委員会』で

たまに扱われている印象だったのですが

講師のエルドリッヂ博士はこれらの番組にも出演経験がおありで

本の出版も多くされており、凄い方なんだなと思いました。

参加者は、近隣都市の住民に限らず、

大阪府内では忠岡町にお住まいの地方議員の方や、

和歌山から来られた方もおり、またお年寄りから若者まで参加されていました。

ただ女性は少なかったです。

 

逆に、一流の講師に講演を頼むことのできる

龍馬プロジェクトや神谷さんは凄いなとも感じました。

 

龍馬プロジェクトのビジョンと国是十則 | 龍馬プロジェクト全国会 公式サイト

この政治団体については、団体のホームページを見れば分かりますが、

保守色が強く、また宗教としては神道大好きな感じが伝わってきます。

実際に参加してみると、さらに強い保守色を感じるかと思いますし、

参加されている方は右寄りの思想を持っている方が多いなと感じました。

 

その後私は東京で開催される政治塾に毎月参加することになったため、

龍馬プロジェクトの勉強会は一回限りの参加となりましたが、

現在進行形の分野については

大学卒業後に専門家から気軽に学ぶ機会はなかなかありませんので、

龍馬プロジェクトの主義主張や彼らのビジョンを

全面的に支持するわけでは何らありませんが、

こういった学習機会を提供している龍馬プロジェクトや神谷氏は

社会に貢献しているなと感じました。

 

今日は会社を休んで、吹田市役所へ行ってきます。

吹田市議会を改革してもらうために、議長と面談する予定です。

吹田市議会議員の報酬はいくら?報酬に見合った活動してるの?

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)32歳です。

 

吹田市議会議員の報酬はいくらなのか、皆さんご存知でしょうか?

吹田市議会議員の報酬は、議長は74万円、副議長が70万円、

それ以外の議員は65万円です。

 

これまで長期間、議会の議事録を読んだり、

議会の様子が配信されている動画を見たり、

複数の会派の議員の議会報告会に参加したり、

あるいは議員に直接要望を伝えたり、

議員のSNSやブログなどを読んで、

議員の方々の活動をチェックしてきましたが、

議員の活動が報酬に見合った活動とは、とても思えません

一生懸命頑張っている議員の方もいらっしゃるのは知っています。

議員として、一定の成果を出された議員の方がいらっしゃるのも知っています。

しかし、それらの方も含め、

議員の活動が報酬に見合った活動とは、とても思えません。

『議員の仕事が価値の無い仕事だから』

『無能な議員が多いから』ということではなく

(残念だな、と感じてしまう議員がいることは確かですが)、

議員の仕事は価値のある仕事だが、

議員報酬に見合うだけの仕事をしている議員がいるようには、

あまり感じられません。

 

議員の方は、他の委員(農業委員や監査委員、環境審議会委員など)に

就かれている方も多く、実はそこでも報酬がもらえます。

(農業委員だと、4万9千円~5万4千円)

 

なお、ある吹田市議会議員の方から伺ったところ、

吹田市議会議員の約3分の1は、

副業をしながら議員の仕事をしているとのことでした。

 

吹田市議会議員の中には、

議員の任期中に会社を起業をされた議員もおり、

また他の自治体の選挙の応援に頻繁に行かれる議員もいます。

 

これらの活動を直ちに否定するわけではありませんが、

何だかな…と強い違和感を感じてしまいます。

 

議員の活動の量と質を報酬に見合ったものにするために、

一市民が何を行うことができるのか?考えていきたいです。

 

さてさて、

2015年3月吹田市議会では、議員報酬を2015年5月27日から、

5%削減する議案が提出されています。

5%は、65万円もらっている議員であれば、

約3万円の削減になるのですが、

否決されています。

この時の議員報酬削減案に賛成したのは、

大阪維新の会に所属している議員や共産党など、

反対したのは自民党の藤木えいすけ氏、豊田みのる氏、

吹田翔の会の山本力氏、澤田雅之氏、川本均氏、木村裕氏、

民主の竹内忍一氏、和田学氏、

いきいきネットワーク(今はいそがわゆか氏が所属している会派、当時は別の議員)、

梶川文代議員、生野(いくの)議員などでした。

池渕佐知子(いけぶちさちこ)議員は、

この議案の採決の際に退席していますが、

1ヶ月後の選挙の際には、

議員報酬(政務活動費も合わせて?)10%の削減を訴えていました。

1ヶ月後の選挙時には10%の削減を訴えられていたのですが、

議会での採決の際には、退席されました。 

 

なお、大阪維新の会が最大会派の大阪府議会では、

一時的だったかは覚えていませんが、

議員報酬30%の削減が行われています。

吹田の、じゅうのけいこ(重野恵子)って誰だよ、と思っておられる方へ

吹田市民の皆様も、そうでない皆様も、

当ブログにご訪問頂き、誠に有難うございます。

私の名前を『吹田』という検索ワードと共に

検索して当ブログを訪問される方が多いので、

自己紹介をしようと思います。

 

私は、吹田市を市民の皆さんにとって暮らしやすい街にするために、

日常的に吹田市役所に対して意見しており、

吹田市にメールを送る際に、

大量の吹田市議会議員の方々も宛先に入れて送信しています。

議員の方々を宛先に加えているのは、自分の意見について、

議員の方々にも問題意識を持ってもらい、

吹田市議会にて取り上げて頂いたり、政策に反映して欲しいと思っているからです。

 

初めて吹田市に意見したのは2016年の夏だったのですが、

その後も吹田市に意見し続けまして、

市民部 市民総務室および市民自治推進室、

環境部 環境政策室および地域環境課、

土木部 道路室および総務交通室、

吹田市議会事務局、選挙管理委員会事務局、農業委員会事務局、

監査委員事務局、教育委員会

児童部子育て給付課、地域経済振興室、

総務部 総務室、人事室および法制室、情報公開課、

広報課、秘書課、シティプロモーション推進室、文化スポーツ推進室、教育政策室、

政経営部 企画財政室などの職員の皆様より、暖かなご協力を賜りました。

吹田市職員の皆様、ありがとうございます。
 
簡単に自己紹介します。
 
1985年生まれ、吹田市の江坂に家族と住んでいます。
フルタイムで働く会社員です。
 
大学時代は、地域の吹奏楽連盟の大会運営のボランティア活動、
大手家電メーカー経理部でのインターン
大学間の協定に基づく留学、国際会議の運営、
アルバイト、正課、などなど色々頑張りました。
 
 *好きな食べ物
アイスクリーム、茶碗蒸し、たけのこの土佐煮千枚漬
 
*得意料理
切り干し大根  
冷凍保存できるので、お弁当のおかずに丁度いいです。
 
*趣味 
吹田市議会議員の活動が、選挙時の公約に即したものであるかをチェックすること
吹田市の政治家が公職選挙法に違反していないかチェックして、
違反している場合は選挙管理委員会大阪府警に連絡すること
吹田市政のチェック、吹田市議会議員のチェック
吹田市議会の議事録のチェック
 
*政治に対する考え方
政治家のための政治ではなく、市民のための政治を
 
例えば、吹田市では議長や副議長がパーティーに参加するにあたり、
市民の税金が遣われています(議会交際費という費用があるのです)。
この税金の遣われ方、市民感覚からすると、どうなのかな、と思います。
仮に私が政治家だったら、税金を遣わずに、
例えば、浮いた税金で図書館で借りれる雑誌やDVDを増やすと思います。
ゴールデンウィークや夏季・冬期休暇前は、
アニメのDVDを借りようとしても、
借りるのが難しいと子育て世代の市民の方から伺いました。
私もDVDを借りようとしたのですが、
私の前に数十人待っていらっしゃるとのことで、
諦めたことがあります。
 
税金の無駄遣いは許しません。市民サービスを満足度の高いものに。
市民へのサービスが本当に必要なところには、しっかり届け、
意義の無い市民サービスは廃止
例えば、吹田市では総務交通室が
放置自転車が撤去しており、
撤去された放置自転車を保管している江坂の保管所を先日訪れたところ、
3人体制でスタッフの方が働かれておられました。
しかし、吹田市が公開している情報を元に算出すると、
平均すると1時間に1人程度しか、
自転車を取りに来る人はいないのです。
私が訪れた時、スタッフの方は暇そうでした。
何もされていないように見受けられました。
何故3人体制なのか、理解に苦しみます。
民間の感覚からしたら、あり得ないですよね。
既に吹田市に対しては、是正を求めまして、
吹田市からは、見直しを行うとの回答を得ています。
 
*最近の困ったこと
新党からの候補者を擁立していた方
衆議院議員選挙前に頻繁にテレビに出演されていた方)から、
衆議院議員選挙に立候補して欲しいと言われたこと。
立候補の打診があった時は、まだ党ができあがっていなかったので、
どういう政策の党なのか、何をやりたいかも分からない党への所属、
そして立候補は難しいと考え、
また市民の皆さんの近くで働きたいという思いがあったので、断りました。
そもそも職業としての政治家にならずとも、
行政を動かすことはできますし、また実際に動かしてきましたから。