吹田市議会議員じゃないけれど吹田市政を改革している会社員。ようこそ世界と吹田市の最先端へ。2015吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)や、吹田市役所を動かしたことなどを記録している吹田市民のブログです。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。現職吹田市議会議員や有識者も読んでいる重野(じゅうの)ブログへようこそ。筆者は日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した信託基金事業に係る 国際連合教育科学文化機関からの助成を受けて ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し、街づくりに関する調査研究を行って参りました。32歳。

吹田市にも新しくパスポートセンターができます。土曜日、日曜日は開いているの?

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうの(重野)恵子です。

 

パスポートセンターが吹田市にもできることになりました。

2018年11月1日に開設予定で、開設場所は、さんくす3番館2階の予定です。

 

(「さんくす」というのは、JR吹田駅の東にある施設です。)

稼働曜日は月~金曜日及び、土曜日(土曜は午前中のみ)の予定です。

 

土曜日については、

もともと後藤圭二氏率いる吹田市は稼働させるつもりは無かったのですが、

議会での決議を受け、

吹田市試行的に、土曜日についてはパスポートの交付を行うことにしました。

谷町4丁目の大阪府のパスポートセンターで申請するよりも、

吹田市のパスポートセンターで申請する方が、

交付までに要する日数は数日長いのが特徴です。

(*大阪府のパスポートセンターのURLも載せておきます。)

http://www.pref.osaka.lg.jp/passport/top/madoguchi_fu.html

 

◆◆◆

吹田市にパスポートセンターを設置するかどうかについては、

・是非設置して欲しい

・パスポートセンターができたら嬉しい

・他の北摂の都市にパスポートセンターがあるので吹田市にも設置して欲しい

・パスポートの申請は10年に1度のことで、頻繁に申請するものではないので

吹田市に設置する必要は無い。税金がもったいない。

・あってもなくてもどちらでもいい

・パスポートセンターの設置に係る財源を他のことに使って欲しい

などさまざまな意見がありました。

 

もともと、吹田市パスポートセンターの開設時間について、

申請平日の9時から16時30分まで、

交付平日の9時から17時30分まで、という内容で検討を進めていました。

この計画は、平日働く一般的な会社員や公務員にとっては、

なかなか利用し辛い内容だなと感じていました。

 

パスポートセンターに限ったことではありませんが

後藤圭二吹田市長率いる吹田市政は、

市長が吹田市の一職員だったということもあってか

住民の利便性や満足度は二の次三の次、

役所都合の市政と感じられる側面が強いです。

 

議会でもさまざまな議員がパスポートセンターについて取り上げていましたが、

平日だけではなく土日も空けるべきという主張を明確にしていた吹田市議会議員は、

2017年12月当時、議事録を確認した限りでは誰一人いませんでした。

(ただ、大阪維新の会の斎藤議員は

大阪府のパスポートセンターについて、

受け取りは平日の19時まで可能、

日曜日の受け取りも可能という事例を紹介され、

利用者満足の向上を求められていました。

なかなか良い内容の議論だったと思います。)

 

私は、パスポートセンターをわざわざ吹田市に設置するのであれば

市民の利便性に資するような、また市民の満足度が高まるような

パスポートセンターにする必要があると考えました。

 

そこで、2017年12月11日付で、

吹田市や多数の吹田市議会議員に、下記の趣旨の内容を伝えました。

・毎週でなくても構わないので、月1回の頻度でも構わないので、

土曜日または日曜日も稼働させてほしい

・平日も、毎日とか毎週でなくてもいいので、

夜20時ごろまで稼働させる日を設けて欲しい(12時~20時みたいなイメージ)

・平日の9時から17時半まで(申請自体は16時まで)しか

パスポートセンターが稼働していないとなると、

平日働くサラリーマンやOLは、パスポートセンターを利用するのは難しい。

(そのためにわざわざ仕事休むことになる。)

・自分の周囲では、結婚しても共働きの家庭が多い。

家族に代理でパスポートを申請してもらうのも難しい。

そもそも交付にあたっては代理人ではなく

本人がパスポートセンターに赴く必要がある。

総務省労働力調査によると、2014年において共働き世帯は1114万世帯、

専業主婦世帯は687万世帯となっており、共働き世帯数は年々増加傾向にある。

などなど。

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その後、2018年2月定例会にて、馬場慶次郎議員、池渕議員、梶川議員の三人が、

『1 パスポートセンターの開設日時については、

市民の利便性の向上に資するよう再検討すること。

2 費用負担軽減に努めること。』という内容の議案を作成して下さり、

大阪維新の会自民党共産党などの賛成多数で可決されました。

この三名の議員さんが、吹田市議会議員でいてくださって良かったなと思いましたし、

政治に希望を感じることができました。

 

なお、この議案ですが、吹田新選会は反対されていました。

私は吹田新選会の議員に対しても、要望を伝えていたので、残念だなと感じました。

吹田新選会の議員は、反対した理由について、議会の公開の場で述べることもされませんでした。

ある議員から、「何故反対されたのか聞いておいて下さい」と言われたので

何故反対したのか直接聞いたところ、教えてくださったのですが、市民としては釈然としない理由でした。

 

議会での議決を受けて、

交付については試行的に土曜日の午前中も行われることが決まりました。

個人的には、パスポートの申請も交付も、

両方平日以外にできるようにして欲しかったですし、あるいは

平日も仕事帰りに利用できるようにして欲しかったので、

そういう内容の議案を作って欲しかったところではありますが、

仕方ないのかな、とも思います。

 

吹田市政や吹田市議会を見ていると、

市政が変な方向に進んでいるな…と感じることが

少なくなく、「政治なんて、どうせ」と考えられる市民の方も

いらっしゃるかもしれませんが、

住民がしっかり市政をチェックして、声をあげることは

役所都合ではなく住民満足度の高い行政サービスを提供してもらう上で、

とても重要だと思います。

もし仮に、吹田市吹田市の政治家が

吹田市政や行政サービスの、あるべき姿をしっかりと描けていないのであれば、

住民がビジョンを描くことも時として必要かもしれません。

(お知らせ)Facebookのフォロー機能をオンにしました。

皆さん、こんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

Facebookの使用を最近再開しまして、フォロー機能をオンにしました。

フォロー機能とは…友達になっていない状態でも

ユーザーをフォローできる機能です。

 

Facebookの公開の状態で投稿している場合、

パソコンから閲覧できるので、フォローするしないは、

あまり関係ありませんけれどね。

しかもFacebookでの投稿は、ブログに書いている内容と大体同じようなことを

細々と書いているだけなので、あまりフォローするメリットは無いと思います、、

投稿にイイネを押せるくらいでしょうか。

 

 

もしよろしければこちらも是非宜しくお願いします。

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後藤圭二吹田市長に直接吹田市の市政報告と市政に対する説明・提案・要望を行う

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

吹田市は市内各地でタウンミーティングを開催しています。

このタウンミーティングというのは、後藤圭二吹田市長が直接住民に対して、

市政について説明したり、住民と意見交換を行うというイベントです。

7月21日(土)に江坂の豊一地区でタウンミーティングがあったので参加しました。

 

とりあえず市長の席から1番近くの座席を確保。

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参加者は、一般市民が14名程(男性10名、女性4名程)で、

地域の自治会会長や、連合自治会の会長も来られていました。

自治会長さん、やる気あるな~と感じました。

 

また、オブサーバーとして議員が2名来られていました。

来られていた議員は大阪維新の会の井口直美議員と、

吹田翔の会の川本均議員です。川本議員は会場付近に住んでいたはず。

川本議員は吹田市職員のOBで今の吹田市議会の議長です。市長も吹田市職員OB。

そういえば今の副議長も市職労で働いていた方ですね。

井口議員は、以前にも議会で

タウンミーティングでの市長の発言内容について問題提起されており、

市長がタウンミーティングで変な発言をしていないかどうか

チェックにし来られているのかな、と思いました。

確かに、市民の税金を遣ったタウンミーティングの場で、

後藤市長個人の政治活動を行っていたのであれば、それは不適切と思います。

 

◆◆◆

市政について意見交換を行いたいことは、たくさんあったのですが、

時間は限られており、

他の住民の方が意見する時間も大切にしないといけないと思いましたので、

違法広告物についてのみ取り上げました。

 

本当はメイシアターについてどうやって責任とるねん!」と追及したかったのですが

市長とは初対面ですし、市長に迎合する気はありませんが

私は市長に希望を実現してもらう立場のため、

あんまり市長から嫌われるようなことを

他の市民がいる前で追及するのもなーと思ったので、しませんでした。

メイシアターの責任問題については、

9月定例会で取り上げられるはずなのでこれを期待しましょう。

それゆけ、えのきうちさとし!といいたいところですが

大阪維新の会は、次は橋本議員が代表質問の番かな?

 

以下、大体の話の内容です。

記憶を元に記載しているので100%正確ではないです。

 

じゅうの→市長

「江坂駅周辺は違法広告物が非常に多い。

このプロジェクターから向こうの壁までの間(5メートルくらいの距離)に、

10個以上違法広告物があった。

違法広告物が道の真ん中くらいまで設置されているので

市民の安全安心な通行の妨げとなっている。

違法広告物は街並みの景観を悪化させているばかりではなく、

台風などの災害発生時には、違法広告物が住民に襲いかかる恐れもある。

これまで50回程、吹田市に対して意見したが、何も変わらない。

吹田市職員は真面目に対応してくださっているようだが、現状、何も変わっていない。

吹田市が私の情報提供を受けて、違法広告物の設置があるか確認

→業者を指導

→数日後に再度吹田市職員が違法広告物の設置があるかを確認”

というプロセス自体を変えるべき

あるいは、他の自治体では、違法広告物設置業者に対して科料を科しているが

吹田市も条例を改正して科料を科すべき。」

科料とは、罰金のことです。)

 

後藤市長:

他の地域の商店街の看板について話し始める

(じゅうのの心の声:地域別のタウンミーティングなので

この地域のこと話せばいいのに…)

「赤信号を渡っている人を警察は取りしまるべきか」と脱線した話を始める

(じゅうのの心の声:簡潔に回答するように伝えるべきだった)

 

「どこの道か見たことないけれど、

住民の安心安全な通行の妨げになっているのは問題」

(じゅうのの心の声:現場は近いのに、ミーティングが終わった後、

現場を見に行きましょうっていう風にはならないんだな…残念)

「その道は市道なのか府道なのか

府道なら吹田市に責任は無いよと言いたい様子)」

 

じゅうの

「違法広告物について、

電気を使っている違法広告物は大阪府茨木土木事務所に管理・指導権限や責任があり、

構造物にくくりつけてあるものは吹田市環境部地域環境課

道に置いてあるもの(電気をつかっていないもの)は吹田市土木部道路室資産管理

責任があります。」

(じゅうのの心の声:市長は違法広告物の責任の所在がどうなっているかについては

ご存知ないんだろうだなー…残念)

 

後藤市長「違法広告物対策はいたちごっこだよね」

じゅうの「そうそう」

 

後藤市長

科料を科そうとは思っていない。

吹田市職員にやらせるのではなく外部委託するかも

違法広告物について、取り組んでいきます。」

 

という答弁を引き出しました。

 

後で思ったんですが、外部委託するっていうのはまた市民の血税を遣うことです。

大阪府に指導権限のある、ある違法広告物については、

以前、市民が茨木土木事務所のセンター長に会いに行って、

邪魔になっている旨をセンター長に伝えた後、すぐ無くなり、

再度、その違法広告物が設置されたことはありませんでした。

結局トップの意識次第で、違法広告物の除却が進むかそうでないかが

変わってくる、私はそういう風に思います。

 

市で解決できないからといって、その解決方法の見直しも行わずに

安易に市民の税金をさらに遣って外部委託という流れについては反対です。

 

◆◆◆

その他、他の市民の方の要望内容についてもお伺いすることができたことは、

自分自身の勉強にもなりましたし、街の課題が分かって良かったです。

 

吹田市職員の方が残りの時間で中核市について説明されておられ、

良い面しか説明されていなかったので、

中核市移行後も毎年数億円かかる。

多くの高齢者の方が対象となった医療費助成が廃止され、

江坂のサービスコーナーを廃止する計画もある

中核市に移行して市民サービスを削減することのないように!

と主張しておきました。

隣の連合自治会会長さんも

中核市移行の良い面だけではなく悪い面もしっかりと市民に対して説明すべき」

と仰っていました。そりゃそうですよね。

 

タウンミーティングの後、参加されていた方から

「お姉ちゃん、よう知ってはるねぇ~」とお声をかけて頂きました。恐縮です。

 

また、ブログ読者の方も来てくださっていました。

ブログ内容について政治家以外の方から何か意見を言われたこと自体

ほぼ無かったので、非常に励みになりました。ありがとうございます!!

おくたに正実氏について調べてみた。(奥谷まさみ氏は吹田市議会議員)2015年吹田市議会議員選挙で当選した議員(任期は2019年まで)について。2019年大阪府議会議員選挙にチャレンジする可能性は?

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

先日7月8日(日曜日)、自民党吹田市議会議員 

奥谷正実氏の「新たなる挑戦」を祈念する夏の集いが開催され、

大変なご盛会だったようです。

200名くらいは集まっていたようです。

 

奥谷正実氏がどのような議員か、

調べたことをたらたらと。

 

2017年(平成29年)9月定例会の代表質問・質問者のデータでは、

議長・副議長以外の吹田市議会議員のお名前31名分があがっています。

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0167/8483/11794185054.pdf

議員の数は36名で、これから議長・副議長を除くと34名。

質問時間が足りないという議員がいる一方で

質問(代表質問・質問)をする予定さえなかったのは、

奥谷正実氏(自民党(元民主)、松谷晴彦氏(自民党)、

澤田雅之氏(吹田翔の会(昔は確か民主))の3名でした。

 

 

2017年(平成29年)11月定例会の代表質問・質問者のデータでは、

議長・副議長以外の吹田市議会議員のお名前32名分があがっています。

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0180/7156/11712110231.pdf

議員の数は36名で、これから議長・副議長を除くと34名。

質問時間が足りないという議員がいる一方で

質問(代表質問・質問)をする予定さえなかったのは、

奥谷正実氏(自民党(元民主))、里野よしのり氏(自民党の2名でした。

 

上記以外にも奥谷議員が代表質問・質問を行っていない定例会はありました。

(全部を調べたわけではありません)

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0099/3019/11659135656.pdf

 

どうやら会派の中で時間をやりくりできるようですし

(ただし会派トータルで時間を余らせている可能性もある)

代表質問で奥谷議員のアイデアが入っているのかもしれませんし

(ただし全く入っていない可能性もある)

これらの情報だけで断片的に判断すべきではありませんが、

奥谷議員は、議会の場で、話したいことがあまりないのかな?という風に感じました。

 

委員会ではどうなんでしょうかね。

パーティーの開催は得意なのかもしれません。

 

奥谷正実氏の「新たなる挑戦」、それは大阪府議会議員選挙なのでしょうか。

気になるところですが、

あと半年もすれば広告物に記載されている肩書が府政対策委員に

なっているかもしれません。

 

大阪府議会議員選挙ですが

吹田市選出は4名となっています。

(今は維新・共産・自民・公明の4名で、

前回選挙の時に自民党議員の陣営で逮捕者が出た)

 

*当記事については適宜追記します。

 

 

 

吹田市の監査委員会事務局の職員さんたちや、住民監査請求について調べたことなど。その①

皆さん、こんにちわ。

吹田市の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

 

最近たまに聞いている曲です。

(ゲームはよくわからないんですが曲だけ知っています。)

 

www.youtube.com

 

 

◆◆◆

 

このところ監査委員会さんによくお世話になっているので、

監査委員会についてたらたらと。

監査委員会というのは、議会事務局、選挙管理委員会や農業委員会などのような

行政委員会の一つです。

 

吹田市総務部の部長が、国からの通達に反して

吹田市の監査委員に就任、即ち「天下り」して久しいです。

(この後藤圭二さんが作成した天下り議案に反対したのは

維新の議員さんたちと、いきいきネットワークの議員さんでした。)

吹田新選会さんは、市長とは是々非々の立場と謳っていますが、

この国からの通達に反する天下り議案には賛成だったのが印象的でした。

 

先日、平成29年度の監査結果の報告書が監査委員会のホームページに

ひっそりとアップされていました。

監査委員会のホームページをわざわざ日常的に見に行く市民はあまりいないだろう、

吹田市のトップページの新着情報欄に、

更新された旨の案内がないと、

吹田市民気づかないよ…と思いましたので、

2018年4月11日付で、下記の通り吹田市吹田市議会議員に要望しました。

(原文そのまま)

「今年も待ちに待った平成29年度監査結果報告書が公開されました

しかし、吹田市のHPのトップページにおける新着情報で、

監査結果報告書が公開されたことは一切案内されていません。

何故なのでしょうか。せっかく作った報告書なので、

市民が見なければあまり意味はありません。

多くの吹田市民に、監査結果報告書が公開されたことが分かるように、

吹田市HPのトップページの新着情報で案内を行うことを求めます。

また、監査結果報告書が提出されてから、

HPで公開されるのに日数がかかりすぎだと思います。

報告書を入手してから、HPで公開されるのに何日かかったのでしょうか。

説明して下さい。

また、この日数の短縮を求めます。」

 

元総務部長で代表監査委員の岡本善則さんからの回答は下記の通りでした。

 

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私の質問に対する監査委員からの回答漏れがあったのは、

まあおいといて、

とりあえず吹田市のトップページにおいても案内してもらえました。

 

社会をよくする、って少し少しの積み重ねでしか実現できないですし、

一人の力で実現できることなんて、ほとんどないと思います。

私の活動って、いってしまえば100%日が当たらないような活動なんですが

引き続き議員や職員さん方にご協力いただきながら、

地道にこつこつ活動してまいります。

 

 

*私信

頂いたコメントについては、そのまま非表示にしていますが拝読しております。

ありがとうございます。

具体的な内容が分からない範囲で記載しますと、

この3か月程で私が取り組んでいるのは、番外編の方になります。

(こちらどう着地させるか決めかねているところです。)

本編にも興味はあります。

本編については、疑いがあっても立証が困難な可能性が高く、

監査委員に何かをしてもらうには証拠を提出する必要があり、

また行政訴訟で不正利得返還請求を行う場合も原告側に立証責任があり、

(でも最近の確か仙台地裁の判決では原告にやさしかったケースがあったような…)

むーん…というところです。

 

仰っていることを解明することも大切ですし、

仕組みそのものを変えていくことも重要だと感じます。

今やっていることの決着がついたら、

住民監査請求ができる期間は財務行為の終わった日から1年間なので

次の時のあとに、前の時のものと一緒に調べてみようかな?と思いました。 

不正、税金の無駄遣い、徹底的に排除です。

議員OB会のイベント開催のために吹田市職員を働かせる吹田市。

皆さんこんにちわ。

吹田市の元気な会社員、じゅうのけいこ(重野恵子)です。

 

突然ですが皆さん、行政サービスは十分ですか?

先日「子供が病気になったので病児保育に預けたいけれど、

病児保育に空きがないから

仕事を急に休む必要が出てきてしまった

という方が身近にいて、大変だな…と思いました。

子育てに関していうと、吹田市に限ったことではありませんが、

働いている親御さんが安心して仕事と子育てを両立できるような

社会インフラがまだ十分に整っていないのかな、と感じます。

税金には限りがあるので、

本当に必要なところにはしっかりと行政サービスを届けて欲しいですよね。

 

さて、吹田市議会のOB議員が所属する「吹田市議会議員待遇者会」、

通称 悠山会という団体があります。

吹田市議会事務局の職員は、この議員OB会の総会、役員会、見学会など

イベントに関する事務を行っています。

具体的には、運営補助や会計を行っているそう。

なんでこんなことをしているのかというと、

吹田市議会事務局の規程で定まっているからです。

 

今現在議員でない、議員OB(天下りした人は別にして、ほとんど全員一般市民)達の

会合の運営について、吹田市職員を働かせるのは

やめて欲しいなと思いました。

議員のためではなく、吹田市民のために働く吹田市を実現するために、

私ができることは極めて限られていますが、

議会事務局や吹田市議会議員達に2回意見し、改革を求めました。

1期目の議員さんとかだと、

議員OB会のイベントに吹田市職員を働かせていることを

知らなかった議員もいるのではないかな、とも思ったり。

 

議員OB達のイベントに、吹田市職員を働かせるのはやめるべきだと思います。

この議員OB会、

現職の市議会議員と血縁関係にある方も複数いることが

推定されますので、改革は前途多難なのかなとも思いますが、

引き続き議会運営委員会で取り上げられているか、などチェックを続けたいです。

 

非公開の議運で議論するよりは、

議案にして、公開の場で議論して採決すべきだと思いますよー!

大阪府北部地震で一時的に使用できなくなった吹田市の公共施設について。

皆さんこんにちは。

吹田市の元気な会社員、じゅうの(重野)恵子です。

 

先日の大阪府北部地震で被災された皆様には、

心よりお見舞い申し上げますと共に、

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

私が小学3年生の時に阪神淡路大震災を神戸で被災した経験から、

我が家は

食器棚や本棚に突っ張り棒を設置する、テレビの転倒防止対策をするなどの

事前対策を行っていましたが、

掛け時計が落下してガラス片が散乱するなど被害がありました。 

 

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災害時の備えについては、

一時は三日分の水・食料(お粥やサトウのご飯、野菜ジュース)を

備蓄していたのですが、

賞味期限が切れそうになって消費した後に

十分に補充を行っていなかったものもありました。

今回の地震は大地震とはいえない規模のものでしたが、

いつ起こるかわからない大地震

家族の身を守るためにも十分な備えをしたいと思いました。

 

吹田市の公共施設は、多数の施設が避難場所に指定されています。

それら避難場所に指定されている公共施設のうちいくつかは、

今回の地震といえない地震で、被災し、

一時的に使用できない状態になりました

地震直後、同規模程度の地震が発生する可能性が高いので

気象庁による注意喚起が行われていました。

しかし、吹田市は、

同規模程度の地震が発生する可能性が高かったのにもかかわらず、

避難場所として指定されているけれど実際には使用できない施設の情報について、

吹田市のHPで市民にわかりやすい形で情報共有を行ってきませんでした

 

さすがにこれでは、地震が発生したときに

市民が適切な避難行動をとれない、と思ったので、

2018年6月25日(月)付で

吹田市吹田市議会議員に実際に避難できる避難場所について、

吹田市のHP等で情報公開するように要請しました。

また、避難所として使用できない施設に関する情報について、 

今後はなるべく早い段階で吹田市のHP等で情報共有するよう要請しました
 
地震が次いつ発生するか、それは誰にも分かりません。
 
6月29日(金)付で、吹田市は公共施設の開館状況に関する情報を公開しました。
 
一部開館施設
・豊一児童センター
メイシアター(大ホール)
北千里市民体育館(7月1日から開館)
山田市民体育館(同上)
・南吹田市民体育館
・目俵市民体育館
・武道館(洗心館)(7月1日から開館)
・市立図書館のうち、北千里分室および山田分室
・地区公民館のうち、豊一地区公民館および西山田地区公民館
 
休館している施設
・資源リサイクルセンター(くるくるプラザ)
・片山市民プール
北千里市民プール
・旧西尾家住宅
・旧中西家住宅
 
上記には記載はありませんが、実際には吹田市役所の施設、
例えば吹田市議会の議場は、
現在市民が傍聴するために使用できない状態になっています。
 
一級建築士の資格を持つ大阪維新の会のサイトウアキラ議員曰く、
開館している施設の中にも危ない施設は含まれているそうです。
メイシアター中ホールも危ないそうです。。
 
吹田市職員の方々は、地震直後から土日も地震の対応にご尽力して頂いており、
危険な現場で作業される職員もいらっしゃいました。
その点は、仕事とはいえ感謝しています。
 
とはいえ、
災害時の避難場所に指定されているような施設については、
使用できないことが分かったのであれば、
市民にいち早く知らせて欲しいな…と思いました
 
南海トラフ地震が発生した。
津波が発生するとのことなので、
避難場所に指定されている場所に避難しようとしたが、
実際に行ってみると、その避難場所は使用できなかった。
別の避難場所へ移動している間に津波に飲み込まれた」
では困ります。