吹田の政治家や政党、行政、日本の政治を吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)がなるべく中立の立場から分かりやすく徹底解説。2019統一地方選 吹田市議会議員選挙まで2年。世界と吹田市の最先端へようこそ。有識者も頼りにする、じゅうのけいこ(重野恵子)の視点。筆者は高倍率の選抜を経て、日本政府が国際連合教育科学文化機関に拠出した 信託基金事業に係る国際連合教育科学文化機関からの助成を受け ACCUユネスコ・アジア文化センターが実施した事業に参画し 街づくりに関して調査研究を行って参りました。

2017年10月3日よりカウンターを設置しました。マネジメントの父、ドラッカーは『組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、 あるいは成果が認められないときには辞めることが 正しい道である。』と述べていますが、私は腐った組織は治療します。略歴:ブリティッシュ・コロンビア大学に大学間の協定に基づき留学。Sauder School of Businessにて会計学やファイナンスを学ぶ。成績優秀者のみに支給される奨学金を獲得。立命館大学開講科目にてゲストスピーカーを務める。

吹田市の期日前投票所 ⑤進まない期日前投票所の設置

皆さんこんにちわ。吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

 

台風が近づいており、投票日当日も悪天候が予想されるため、

期日前投票所の記事に対して、非常に多くのアクセスを頂いております。

 

私は、2箇所(それも両方阪急沿線)しか常設されていない

吹田市期日前投票所の設置についておかしいと思っており、

吹田市議会議員に任せておけない』と感じ、

2017年6月から、時に睡眠時間を削って、

吹田市議会議員や選挙管理委員会に対し、

何度も何度も期日前投票所を増設するよう訴えてきました。

 

本来であれば議員報酬や政務活動費を受け取っている

議員が率先して調べて取り組むべきことだと思いますが、

他市の期日前投票所の設置状況についても自分で調べました。

 

大阪維新の会の方々は、期日前投票所の増設に賛同して下さり、

期日前投票所の増設の請願の準備について、お手伝いして下さいました。

大阪維新の会の議員は、吹田市議会議員36人中4人しかおらず、

弱小会派なので、大阪維新の会の議員だけが賛同しても、

期日前投票所の増設は進みません。

 

そのために、自民党の政治家の事務所に行ったり、

吹田市役所にも行きました。

吹田市議会に対しては、陳情2件も提出しています。

 

9月の市議会において、私の期日前投票所の増設に関する請願は提出されず、

非常に残念な思いをしています。

吹田市議会のインターネット中継を見ていて思うのですが、

吹田の政治は、衆愚政治になっているのではないか、

と思うことが多く、憂慮しています。

 

しかし、諦めることなく、再度、吹田市市議会議員や選挙管理委員会に対して、

期日前投票所の増設に取り組むよう求め、請願の紹介議員となるよう、求めています。

今回の選挙では、期日前投票所の増設は実現しませんでしたが、

必ず実現するよう、引き続き取り組んで参ります。

政治を諦めません。

 

なお、選挙管理委員会に意見したい、という方は、下記アドレス宛にご連絡下さい。

吹田市役所選挙管理委員会事務局 <senkanjm@city.suita.osaka.jp>

井坂信彦(いさかのぶひこ)第48回衆院選 衆議院議員選挙2017 兵庫第1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)候補者

皆さんこんにちわ、吹田の元気な市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

このブログでは、なるべく中立の立場からの情報発信を心がけていますが、

現在選挙期間中ということもあり、

政党に関係なく、私が個人的に応援している政治家の方のうちの一人を紹介します。

 

兵庫1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)から衆議院議員選挙に立候補されている

井坂のぶひこさんは、素晴らしい議員さんなんです。

もともと私は神戸市民だったのですが、神戸市は広いため、

神戸市の中でもさらに区ごとに投票できる候補者が分かれています。

参議院議員選挙を除いては、井坂さんに投票できる地域に住んでいなかったので、

彼に投票できる神戸市民の方はうらやましいな~と思っていました。

今でもそう思っています。

 

神戸新聞2017年10月14日付記事によると、

井坂さんの対立陣営(というか安倍総理)は、

『当選のために党の名前を変えたり、こっちの方が人気があると変わったり』と

批判しています。

井坂さんの場合は、今回の立候補に際しては民進党の事情によって

民進党から立候補できなくなった、やむにやまれぬ事情が原因と思われます。

気の毒です。

対立陣営は、他に井坂さんのことを批判することが無いのだろう、と思いました。

それだけ立派な候補なのです。

井坂さんという立派な自民党への対立候補がいるので、

わざわざ安倍総理が応援に来たのだろうな、と感じました。

どこの党に所属していても、

人間なので今後仮に多少失敗があったとしても、私はこの議員のことが好きです。

※なお、私は人に対してはかなり厳しい評価をする方で、

これだけ政治家が多くいても、あまり支持する人はいてません。

井坂さんは立派な議員なんです。 

 

井坂さんは、増税の前に身を切る改革を訴えておられまして、

実際に初当選から5年間議員報酬の3割カットを実行されており、

またボーナス5割カットも継続されている、とのことです。

これってなかなかできることじゃないですよね。

私の知ってる限りでは、このような国会議員は彼以外いません。

私の知っている自民党議員は、『議員定数削減します』と訴えておきながら、

実際に議会で議員定数削減の議案の採決の際には、議員定数削減に反対しています。

 

井坂議員は有言実行、当たり前のことですが、素晴らしいと思います。

 

また、井坂議員は議員評価NPOより、最高位の三ツ星を受賞されています。

国会での積極的な発言が評価されていることと思います。

 

今回の選挙では、井坂さんは希望の党からの立候補です。

希望の党は、比例近畿ブロックでは名簿単独1位と単独2位の候補が他にいます。

井坂さんを含め、名簿3位の議員がわんさかおりますが、

近畿比例ブロックで獲得できる議席が3あるか、謎の状況です。

従って、比例近畿ブロックでの復活は全くあてにできません。

逆に自民党の候補は、比例復活も可能だと思います。

同じ選挙区から2人国会議員がいるほうが、地元のためになるのかな、と思います。

井坂さんには、何とか小選挙区で今回の選挙を勝ち抜いて、

また国会の場に戻って欲しいと思います。

 

兵庫1区の有権者の方々には、懸命なご判断をお願いしたいです。

 

今回の選挙において、自民党は『国難を乗り越える』と謳っています。

このような素晴らしい議員が当選できないとしたら、

それこそが、国難であると私は考えています。

 

演説見て下さいね。下に短いバージョンもあります。

山本力(やまもとつとむ)氏(民進党系吹田翔の会)はどのような議員か?吹田市議会議員を重野恵子(じゅうのけいこ)が徹底解説!!

皆さんこんにちわ、吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

吹田の街づくりに関わる議員に対しては、常に目を光らせています。

政治家って、記者から追求された時を除いては、

自分に都合のいいことしか発信しないように見受けられますので、

信頼できる市民による発信が重要だと思っています。

本記事と何の関係もありませんが、

維新の代表を務められた橋本徹氏は、

2017年9月に『ポンコツガラクタ議員を一掃してほしい』と仰っています。

 

さて、吹田市議会議員 山本力(やまもとつとむ)氏について皆様に紹介します。

本記事を投稿した後も、市議会における活動等については随時追記します。

・生年月日 1952年9月5日生まれ(2017年10月時点で65歳です。)

政治家の出処進退はご自身で決めるべき事ですが、

民間企業であれば引退が妥当な年齢ですよね。

・学歴 関西大学法学部 卒業

・住所 千里丘58番19号

・所属政党…2015年の市議会議員選挙は民主党で立候補し当選、のち民進党に所属 

吹田市議会での会派は吹田翔の会

・他の複数の議員は『議員が農業委員の職に就くこと』を反対しています。

山本議員はその農業委員に複数回就任されています。

農業委員というのは、議員報酬65万円とは別に月給49000円もらえる、

議員にとってはまさに美味しい委員です。

吹田市議会議員を10期(1期は4年間)務められていることを

アピールされておられますが、

政治家として重要なのは何回当選したか、ではなく何を達成したかだと思います。

そんな山本力氏が、市議会や委員会においてどのように活動したか

分かりやすく皆様にお伝えします。

2017年9月の定例会

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0171/5269/11792910737.pdf

吹田市情報公開条例の一部を改正する条例の制定について…山本氏は賛成→可決

この条例は、情報公開請求にて公文書(電磁的記録を除く)の公開を求めた際に、

その公文書が、個人の住所などが記載されており部分公開すべき文書だった場合は、

1ページにつき5円の手数料を情報公開請求者に納付させる内容の条例です。

100枚までは無料ですが、それを超えると有料となります。

行政や政治家の不正がないかどうかを、情報公開請求し、

市民の立場でボランティアでチェックされている方々にとっては、

活動が行いにくくなる条例案なんです。

他の多くの自治体は無料ですが、吹田市では有料になります。山本氏は有料化に賛成。

 

吹田市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例

一部を改正するの条例の制定について…山本氏は賛成→可決

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0170/5563/11783120436.pdf

(全容は上記リンク先の11ページ以降をご参照下さい。)

条例の名前に『等』が入っており、条例の名前からは、

その中身は分かりませんが、実はこの条例によって、

多くの高齢者向けの医療助成費に関する条例までもが廃止されています。

高齢者向けサービスを削減していることを市民に分かりにくくするために、

このような名称をつけたのかな、と思います。

市報に掲載されている条例名を見ても内容までは分かりませんからね。

 

これら条例二つとも、市民サービスを改悪する内容であり、

共産党大阪維新の会は反対している内容ですが、山本力氏は賛成されています。

山本力氏所属の吹田翔の会が反対すれば、可決されなかった条例です。

これら二つの議案に賛成されたことから、

山本力さんは、市民サービスの削減をどんどん推進する議員さんなのかな、

と思いました。

 

*おことわり*

当記事は、特定の公職に就く者や候補者、政党を

支持または反対する目的で作成されたものではありませんし、

実際に支持または反対をしていません。政治活動には該当しませんよ。

共産党 村口久美子さんのプロフィールや政策など 第48回衆院選 衆議院議員選挙2017 大阪7区(吹田市・摂津市)候補者

皆さんこんにちわ、吹田の元気な会社員、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

民進党から大阪7区より立候補予定だった元俳優の乃木涼介さんは、

2017年10月3日付で希望の党から神奈川にて立候補されることが分かりました。

これには同じ大阪7区で戦う予定だった渡嘉敷さんも驚かれていました。

私も驚いています。乃木さんの新たな地でのご活躍を祈念します。

 

したがって、大阪7区で立候補されるのは3名と思われます。

引き続き、候補者を淡々と紹介します。

一応誤解の無いように記載しますが、私はいわゆる無党派でして、

どこかの党の党員やその関係者ではありません。

 

日本共産党 村口くみこ(村口くみ子)さん

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 2017年9月30日に、吹田市役所近くのスーパー ライフ前で

行われていた村口さんの街頭演説を聴いてきました。

村口さんは、ポスターの写真よりも実物の方が可愛いなと感じました。

政治家の方に実際にお会いしたり、政治家の方の動画を見たりすると、

写真と実際の外見が全然違うやん、写真の画像修正しすぎとちゃいますかね、

という方も少なくないのですが、実物の方が美しいケースだと、

候補者や陣営に対して好感をもてます。

まあ、美しいとか美しくないとかは個々人の主観に基づくものですけれどね。

 

吹田市議会議員の方にも、

選挙公報の写真と実物が違いすぎて実物を見ても誰か分からない…

という方はいらっしゃいましたよ。ええ。

こういうケースだとあまり好感を持てないです。

 

さてさて、村口さん陣営からは、広報物をたくさん頂きました。

ありがとうございました。

党の政策や、ご本人のプロフィールも載っていますので、ご確認下さい。

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共産党さん特有の表現方法なのですが、ひらがな表記が多様されております。

この広報物だと、『たおす』『こわす』『おいつめられた』などでしょうか。

広報物の内容そのものより、平仮名表記にした言葉のチョイスが気になります。

いつも、何故この言葉だけ平仮名にしたのか?と考えてしまいます。

ビラを見て、共産党さんはザ・野党なんだな、と改めて感じました。

与党がさらに洗練されるためには、確かな野党が必要。

 

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村口さんは、吹田市生まれでして、お子さんがいらっしゃること、

これらの情報を積極公開されているあたりが他の候補者との違いでしょうか。

渡嘉敷さん、奥下さんって、このあたりの情報は分からないんですよね。

 

意図されたものかは分かりませんが、

おめかしした服装ではなく、普段着のような服装で、自転車を押されている写真からは

親近感を感じます。市民目線、生活者目線がある感じが伝わってきます。

高級スーツを着て、移動の際タクシーに乗っている方よりは、

親近感を感じやすいのかなと思います。

 

そんな村口さんも、渡嘉敷さん同様、

2018年の街頭演説の予定が決まっているようです。

  

ところで、『じゅうのさん、著作物をブログにアップしているけれど、

勝手にアップしているんじゃないの?ちゃんと著作者の許諾を得たの?』

と思ったそこのあなた。よい疑問です。

共産党さんから、これら著作物は自由に利用してよいとの許諾を頂いています。

共産党選挙対策局さんどうも有難うございます。

村口さんの演説中に、かなり至近距離でご本人の写真を撮影させて頂いたのですが、

『ありがとうございます』と仰ってくださいました。

こちらこそどうも有難うございました。

 

今回の衆議院選挙に関する過去の記事はこちらから。

とかしきなおみ(渡嘉敷奈緒美)さん 第48回衆院選 衆議院選挙2017 大阪7区(吹田市・摂津市)候補者

皆さんこんにちわ。吹田市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

2017年 第48回衆議院選挙 大阪7区の候補予定者を引き続き紹介しています。

 

 

自由民主党 とかしきなおみ(渡嘉敷奈緒美)さん

・年齢…昭和37歳7月生まれのようなので55歳ですかね。

早稲田大学ビジネススクール卒業

・株式会社資生堂にて広報の仕事に従事

郵政選挙の時に、大阪7区から立候補し衆議院議員初当選のよう

・落選時代は薬剤師資格を活かして吹田で薬剤師として働いていたそう。資格って便利

・とかしきさんは夏祭りなどの地元行事に頻繁に参加しているイメージが強く、

政治家としての仕事はちゃんとされているのかしら?と思っていました。

ご本人のホームページを調べたところ、活動報告が掲載されており、

まあ政治家らしい活動をされているんだな、と思いました。

メディア掲載 | とかしきなおみオフィシャルページ

さらに、国会には会議録検索システムがあり、

誰がいつどういう発言をしたかが記録として残されています。

国会会議録検索システム-条件入力

上のリンク先で『渡嘉敷奈緒美』と検索し、

過去の会議でどういう発言をされたか確認しました。

まあ政治家らしい活動をされているんだな、と思いました。

・厚生労働副大臣を務められ、解散直前は環境副大臣を務められていました。

・下のポスターを見ても分かるように、半年先の平成30年5月末に開催予定の

演説会の日程が決まっています

これは、ポスターを貼りたいものの形式上はあくまでも演説会の紹介という形を

採りたくて行っているのかな、という印象を受けました。

同じ選挙区のどこかの陣営と違って、

数ヶ月前の演説会の開催日時を記載したポスターをいつまでも貼り続けるよりは

こちら渡嘉敷さん陣営のスタイルや、

奥下さん陣営のスタイルの方が好感を持てますよね。

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下のポスターについては、とかしきさんが環境副大臣になられる前は、

背景の緑が無いデザインだったのですが、

環境副大臣になられた後、ポスターの背景に緑が加わり環境感が増しました。

また環境副大臣になられた直後にすぐポスターの張替え作業が行われるという

とかしき陣営(自民党組織?)の対応の素早さは見習いたいと思いました。

 

それでは皆さん、また明日。

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奥下たけみつさんの記事はこちらから。

村口くみこさんの記事はこちらから。

過去の記事はこちらから。

候補者のポスターの写真付き!第48回衆院選 衆議院選挙2017 大阪7区(吹田市・摂津市)候補者 奥下剛光(奥下たけみつ)さん

皆さんこんにちわ。吹田市民の重野恵子(じゅうのけいこ)です。

以前第48回衆議院議員選挙の大阪府第7区の候補者について上の記事を書いたところ、

当記事に世界各地から多くのアクセスがあり、

皆様の今回の選挙に対する関心の高さについて身をもって感じました。

 

アクセスは北米、オセアニア、ヨーロッパ、アジアの国々からありまして、

中南米地域からは需要が無いようです。

海外から記事を読んで下さった方々は在外選挙をされる方々なのかなと思っています。

在外選挙制度というのは、簡単に説明をすると

海外に3ヶ月以上住んでいる人が所定の手続きをすれば、

海外の大使館などの施設で投票ができる、という制度です。

吹田・摂津に元々お住まいの方で、海外勤務や留学などの関係で

海外にお住まいの方は相当数いらっしゃるのかな、と感じています。

海外で暮らしていると、日本の情報はほとんどネットを通じてしか

入手することができなかったので、

当ブログがそういう方たちのお役に立てているのであれば幸いです。

 

さてさて、維新と希望の党の候補者調整の結果

大阪府第7区の候補者は、

奥下剛光さん渡嘉敷奈緒美さん村口久美子さん(ここまで50音順)、

乃木涼介さん?)、3名(4名?)になりそうです。

※2017年10月5日付追記 乃木さんは神奈川の選挙区より希望の党から

立候補されるようです。

 


 候補者の方々を踏み込んでご紹介します。

日本維新の会 奥下剛光(奥下たけみつ)さん

・生年月日:1975年10月4日生まれ。投票時には42歳

専修大学商学部

・経歴

内閣総理大臣 宮澤喜一書生

内閣総理大臣 宮澤喜一秘書

元外務副大臣 逢沢一郎秘書

大阪府知事・前大阪市長 橋本徹秘書

・後援会の場所:江坂の広芝町

・直接話した感想:大阪維新の会の議会報告会でお話したことがあるのですが、

爽やかで腰が低い印象を受けました。

・思ったこ

1. 学歴が渡嘉敷さんに比較すると劣るので、

選挙公報には出身大学は記載されない方がよろしいかと思います。

市議会レベルだと学歴は気にしない方も多いと思いますが、

国政レベルになると、無党派層の方は学歴を重視する方は多いのではないでしょうか。

2. 国政において、維新は自公の補完勢力という見方をされることが多々あります。

吹田市議会において維新の議員は

『維新の会は国会においても独自の法案を100本提出するなど、

与党に対して徹底的な改革を求め戦っている。

補完勢力などというレッテル貼りはやめるよう抗議をするところである』

という趣旨の発言をされています。

自民党との違い、維新の実績を具体的に有権者に対しアピールすることが

重要なのかなと思います。

3. 書経験をアピールされていますが、

秘書として必要な資質政治家として必要な資質

重複する部分もあると思いますが、異なる部分もあります。

有権者としては政策立案能力や立法能力についてチェックしていきたいところですが、

ご本人の主義主張そのものや、

掲げている政策に関する情報が限定的にしか入手できないので、

具体的な政策の発信をもっと行って欲しいと思いました。

4. ご自身のホームページがあってもいいのではないか

・ポスターによると毎月22日にJR千里丘駅前にて街頭演説を行っているようです。

 

・普段の街頭の挨拶などの活動の様子についてはFacebookでご確認下さい。

奥下 たけみつ - 投稿 | Facebook

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他の候補者についてはまた書きます。

 

ところで、『じゅうのさん、ポスターを撮影してブログにアップしているけれど、

著作者の了承をとったの?勝手にブログにアップするのは著作権法違反じゃないの?』

と思ったそこのあなた。良い疑問です。

著作権法第45条および第46条において規定があるのですが、

建物の外壁に常時設置されている著作物については自由に利用することができる、

と解釈されています。

それでは皆さん、また明日。

渡嘉敷奈緒美さんの記事はこちらから。)

(村口久美子さんの記事はこちらから。)

吹田市の期日前投票所 いつ増やすの?今でしょ!④期日前投票所の運営時間 吹田市のお隣、箕面市の事例を参考に

 吹田市民の皆さんこんにちわ、重野恵子(じゅうのけいこ)です。

今日は、期日前投票所の運営時間について考えを述べます。

期日前投票所に関する考えをまとめて知りたい市民の方は、

吹田市議会に40ページ程の陳情を提出していますので、そちらをご覧下さい。

ただし情報公開請求が必要になると思われます。)

 

現状、吹田市期日前投票所の運営時間は、朝の8時半から夜の8時までです。

そして、期日前投票所は全て阪急沿線にしか設置されていません。

 

1ヶ月出勤日19日に対して、夜の8時以降まで働いた日は15日、

という吹田市在住の会社員もいます。

さらに、最寄り駅を7時半に出発し、最寄り駅に帰ってくるのは夜8時以降

という吹田市在住の会社員もいます。

期日前投票制度を利用したくても吹田市では利用できない、

そういう声が多いです。

吹田市長をはじめ、吹田市議会議員や吹田市職員は、吹田市在住で勤務先も吹田市

またせいぜい吹田市近辺の都市に住んでいる人が圧倒的多数だと思われます。

他方、通勤や通学で遠方の勤務先や学校に日々通われている市民の方は多いですよね。

そういう方たちにとって、利便性の高い投票環境が必要です。

 

吹田市のお隣、箕面市においては出勤時・帰宅時にも投票できるよう、

なんと期日前投票所を午前6時30分から午後10時まで開設したり、

ショッピングモール内に期日前投票所を設置するなど、

積極的な取り組みが行われています。

 

公益財団法人明るい選挙推進協会が作成した2015年8月付の

第47回衆議院議員総選挙全国意識調査 調査結果の概要において、

2014年12月に執行された第47回衆議院議員総選挙において

投票に行かなかった有権者の割合は

調査の標本数3,000人のうちその回答が得られた2,029人のうち、

29.9%(606人)でした。

投票権を棄権した606人が回答した設問

『投票に行かなかった理由』(複数回答可)の回答状況のうち、

有権者にとって良好な投票環境の整備次第で投票を行なった可能性がある

標本の回答状況について、

調査結果から以下の通り抜粋して示します。

『1.仕事があったから 18.3%
 2. 重要な用事(仕事を除く)があったから 9.1%
 3. 体調がすぐれなかったから 14.5 %
 4. 投票所が遠かったから 2.8%
 15. 天候が悪かったから 1.3%

次に、投票権を棄権した606人が回答した設問

『あなたはどういう状況だったら投票に行こうと思いますか。』(複数回答不可)の

回答状況のうち一部を調査結果から抜粋して以下の通り示します。
『1. 投票所が近かったら 10.6%
 2. 投票所まで無料のバスなどが運行されたら 0.5%
 3. 駅やショッピングセンター・コンビニなどでも投票ができたら 34.3%
 4. 期日前投票が午後 8 時以降もできたら 8.6%

 

東京都選挙管理委員会が作成した2014年3月付の選挙に関する世論調査において、

2013年6月に執行された東京都議会議員選挙において

投票に行かなかった有権者の割合は、

調査の標本数1,800人のうちその回答が得られた1,089人のうち、38%であった。

投票を棄権した414人が回答した設問

『投票に行かなかった理由』(複数選択可)のうち、

最も選択者が多かった選択肢は、

『仕事が忙しく、時間がなかったから』(36.5%)でした。

本調査によると、1,089人のうち、約14%の約150人は、

仕事が忙しく時間がなかったがために、投票を棄権したことが導き出されます。

また、投票を棄権した有権者が回答する当設問において、

投票を棄権した理由について、
『投票所へ行くのが面倒だったから』と回答した有権者は9.7%
『旅行やレジャーに出かけていたから』と回答した有権者は14.3%
『病気(看病を含む)又は体調が悪かったから』と回答した有権者は8.0%
『投票所が遠かった(不便だった、わからなかった)から』と回答した有権者は0.5%でした。

 

東京都選挙管理委員会が作成した2014年3月付の選挙に関する世論調査において、

2013年7月に執行された参議院議員選挙において投票に行かなかった有権者の割合は

調査の標本数1,800人のうちその回答が得られた1,089人のうち、33.6%でした。

投票を棄権した366人が回答した設問

『投票に行かなかった理由』(複数選択可)のうち、

最も選択者が多かった選択肢は、

「仕事が忙しく、時間がなかったから」(38.8%)でした。

当調査によると、1,089人のうち、約13%の142人は、

仕事が忙しく時間がなかったがために、投票を棄権したと導き出されます。

また、投票を棄権した有権者が回答する当設問において、

投票を棄権した理由について、
『旅行やレジャーに出かけていたから』と回答した有権者は13.9%
『投票所へ行くのが面倒だったから』と回答した有権者は11.5%
『病気(看病を含む)又は体調が悪かったから』と回答した有権者は9.3%
『投票所が遠かった(不便だった、わからなかった)から』と回答した有権者は0.3%でした。

 

大阪市選挙管理委員会が作成した

2015年7月付の選挙に関する世論調査報告書において、

2015年4月に執行された大阪市議会選挙を中心に

大阪市民の選挙行動の実態が纏められています。


標本は大阪市民3,000人であり、そのうち有効回答数は966でした。

966人のうち、161人は投票を棄権しており、その理由(複数回答不可)は、

最も多い理由が『用事があったから(忙しかったから)』(26.7%)、

次に多い理由が『病気だったから』(17.4%)でした。

 

投票環境の整備次第では、投票権を棄権した有権者のうち多くの

有権者が投票を行なった可能性が示唆されます。

私は、期日前投票所について、

箕面市と同程度の午前6時半から午後10時まで運営するよう

吹田市に対して求めています。